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いやはや。

もう、8月も終わり。あっという間に。インド滞在、何気に残り5ヶ月。それにしても、3月からずっと暑いからいい加減涼しくなってもらわないと本当に困る。インドがそれなりに涼しくなるのは11月以降。けど最近はなんとなく朝の空気が爽やか~になってきた気がする。暑い間にこそ行く価値のある街もまだいくつかあるので行っておかないと。(ちなみに今日の最高気温38度、最低27度らしい)未だに夜中暑くて、1度は目が覚めます。その度に窓を全開にして再び眠る生活。

それにしても、ワタクシ、この暑いのに風邪気味ってどうゆうことなんでしょうね?夏風邪?くしゃみが止まりません。

昨日は、某氏送別会でおよばれしました。日本食のとても上手なインド人の料理人さんによる、懐石チックな日本食。巻き寿司+お刺身まで。美味しかった。カラオケもしてストレス発散。個人宅にレーザーカラオケ装備されています。(LD入れ替えて歌うのだったけど、それでも十分。)個人的はドリカムの「サンキュ。」が歌えて満足。

「送別会」って名目だけれども、本帰国はインド在住(駐在)者、誰もがうらやむ事。なので当然、かける言葉は「おめでとうございます」なのがなんかちょっと面白い。しかも今回は、帰国される方の部下のFさんの方が早くからインドにいるのに、Fさんよりも先に日本に帰ってしまわれるのでFさんはある意味皮肉たっぷりでした。それはそれで面白かったけどね。最後は「贈る言葉」で締めッ!

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女医さん

2度目の歯医者さん。前から気になっていた虫歯をどうにかしてもらいに行く。出てきた人はなんと女医さんの歯医者さん。しかもインド美人。日本でも何度も歯医者に行ってるけれども、生まれてはじめて、女医の歯医者さんに見てもらいました。治療自体は歯2本、キーンと削って磨いてもらって10分ほどで終了。計500ルピーなり。次回の予約ももちろん取る。気になるところがあと1ヶ所+歯垢除去もやってもらえるらしい。

その後はディナーの予定があってハイアットホテルに移動。時間があったので、ショッピングアーケードを冷やかしに入る。とってもかわいい日本人好みのピアスがあり、物凄い欲しかったけど高かった(2000Rs~)ので我慢我慢。

イタリアンにて、研修生+某M社駐在員さんとの会食会。総勢13名。ここでは一度、ランチビュッフェを食べた事があったんだけれども、メニューからちゃんと頼んで食べるのははじめて。予想通り、とっても美味しかった。話もいろいろ盛り上がりました。

ただ、micchaさんがよく書いてらっしゃるとおり、デリー日本人社会はかなり狭いらしく、前日日曜に一緒にすきやきを食べたGさん、Hさん達と遭遇。前日何の話をしたわけでもないのに。びっくりした~。

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ロータンパス

先週の旅行で本当に素晴らしかったマナリのロータンパス( Rohtang Pass) の写真を右のフォトアルバムにアップしました。マナリから51キロ、3時間程のドライブで標高4,112メートルの、本当に息を飲む風景。私の数少ないボキャブラリーでは「凄い」「きれい」「Amazing!」としかきっと表現出来ませんので、実際にこんな感じだったということで、写真をいろいろアップします。ほんと、オススメ!

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おひさです。

10日ぶりの更新です。

過去10日間、一体どこで何をしていたかの記録(兼備忘録)。

20日(土曜):仕事の後、デリー青春友の会@Iさん宅へ。デリー在住の日本人が集まるホームパーティー。いろんな人がいました。こちらではじめて、これでインディアのアルカカット氏とも会話。リンク貼ってもらいました。

21日(日曜):Gさん宅にて、送別会を兼ねたBBQパーティー。その間に日本からの友達Rを空港に向かえに行く。一緒に戻ってきて、BBQ頂いて帰りました。

22日(月曜):タージマハル(アグラ)観光。観光地の為、プラスかなり暑かったので疲れた。

23日(火曜):ジャグソン航空という、今まで聞いた事のないかなりマイナーな航空会社で、一路クル(マナリ)へ。乗客計9名のプロペラ機。無事に到着した時には感動を覚えました。タクシーでマナリ(標高2000メートル)へ。涼しくて更に感動。

24日(水曜):車をチャーターして、標高4000メートルのロータンパスというところまで登る。所用時間片道3時間。頂上で雪を見る。「8月のインド」と「雪」なんて両極端にあると思われるものがイコールになってて、とてもびっくり。そこに行くまでの景色がまるでスイスのアルプスのようで感動。ハイジがいてもおかしくなさそうな風景。もう一回行きたいくらい。とってもとってもよかったのでまた写真アップします。予定変更して、ダラムサラには行かず、クルにて1泊。

25日(木曜):車でチャンディガールまで戻る。

26日(金曜):電車でデリー帰還。

27日(土曜):Rのインド滞在最終日。デリーにて買い物。Mittal Tea, Ansal Plaza, インド食のランチを挟んで、Santuciti Shopping Complex(スペル不明)、日航ホテル、Modern Bazaar (Vasant Lok)と周る。空港まで送り届ける。ディナーはGさん宅にてさんまをご馳走になる。

28日(日曜):大阪から来てインドを旅行しているアイセッカーの皆様とYo! Chinaにてランチ。これからカルカッタ、バラナシ、アグラを周るらしい。夜は、再びGさん宅にてみんなですき焼き&卵ご飯(もちろん生卵。日本産をバンコクで購入してきてもらったもの)の夕食。生卵に本気で感動。

とまぁ、それなりに充実した1週間だったのでした。ただ、旅行途中から、日焼けか紫外線にやられたのか、両腕がずっと鳥肌状態で白いぽつぽつが大量にあってちょっと自分でも気持ち悪い。寒い訳でもなんでも無いのに常に鳥肌。何これ?どうしたらいいの?また皮膚科に行かないとだめ?こっちに来てから何ヶ月に1回は病院のお世話になっているんですけど。また今日歯医者だし。もう嫌。

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Abuso-f@@king-lutely

取れてしまった歯の詰め物(?)を治す為に、サウスエクステンションの歯医者さんに行ってきた。いろんな人に聞いた結果、ここが一番信用がおけそうという結論になったので。ここの歯医者さんはアメリカで勉強&修行してきたと書いてあった。

医者がインド人という事と、聞こえる言葉がヒンディー語という事を除けば、なんら日本の歯医者さんと変わらない清潔さで、電動で上下するイスとか、使っている機械類、キュイーンというけずる音とか、自動でいっぱいになるイスの脇のコップ+給水機とか、ほんと日本と同じ。

殆ど待たずに処置室に案内される。被せていたものも全部が取れたのではなく、一部が取れただけらしく、その辺を削って、空いていた穴に何かを埋めたような感じでものの30分ほどで終了。歯と同じ白い色にしてもらって、2000ルピーなり。高めだけど、日本に帰るまでにその部分がまた虫歯になって苦しむと思えば安いもの。

インドに来てから出来た虫歯もついでに治してもらおうと言ったら、普通の虫歯じゃないらしく、他の担当が見たほうがいいというような事を言われ、また行くことになった。

話は変わって、ケータイの話。

1週間ほど前から、私にかかってくるケータイの呼び出し音が突然、歌に変わった。着メロじゃなくて、かけた側に聞こえる呼び出し音。私は全く気付かなかったけども、人に言われてはじめて気付いた。よくCMでかかっている You and I, its a beautiful world~」て歌。何もそんな操作していないのに、ほんとナンデ???何である日突然、呼び出し音が歌に変わるの?謎すぎます。いつか、内容不明なSMSがケータイ会社(HUTCH)から来ていたけれども、それがなんか関係している?誰か解除の仕方分かる方、教えて下さい。あと、私に電話かけて、いきなり歌が流れ出してもびっくりしないで下さーい。

それで。

明日から1週間、日本から交換留学時代の友達Rが来る事になりました。月曜日はタージマハルを見に行って、火曜から土曜朝まではデリーから北のマナリ(避暑リゾート地)ダラムサラチベット仏教で有名)に逃亡してきます。次回アップは再来週29日以降。リフレッシュ&リラックス必要。それまで皆様、ご機嫌よう~。(タイトル、特に意味ナシ)

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アムリトサルの旅 day 2

7時起床。朝の涼しいうちにゴールデンテンプルを拝もうという作戦。オートリキシャでものの10分ほどで着いた。

シーク教の聖地・ゴールデンテンプル。ターバンがいっぱい

 

ここでの決まりは靴を脱いで、頭を布等で隠さないといけない為、靴を預け、ショールで頭を覆う。

Img_2583とりあえず、噂のゴールデンテンプル、こんなのです。池の真ん中に突き出すような形で金ぴかのお寺があって、池の周りは真白い建物で囲ってある。お寺に続く道には大量のターバンが並んでます。池では教徒たちが沐浴もしていた。

Img_2575無料で食事を提供しているところ。みんなターバンなり布なり、頭を何かで覆っているのがお分かりしょうか?

で、1周ぐるっと歩いて、木陰で休憩していたら、横に座っていたターバンさんが話しかけてきて、「ゴールデンテンプルの中には入ったのか?」って聞いてきたので、「なっがい行列があるから待ちたくないし行ってない」というと「あんなの15分ほどで入れるから、ぜひ行ってきなさい」と勧められ、折角だし、という結論になり、向かう。はじめにお供えを買わないといけなかったらしく、それも迷いながらも買い、ただひたすら待つ。ちなみにお供えは「きな粉」の色とにおいのしたなんかオイリーな謎な物体。ここの15分(もっとあったかもしらんけど)は、相当きつかった。待ってながら、お供えを持っていないターバンも周りにたくさんいて、これさえも果たして本当に買わないといけなかったのかどうかは謎。

やっと到着。入る前にお供えの半分を回収される。建物内では柵に囲まれた中で教祖?えらいお坊さん?が祈っていて、敬虔なターバンたちは少しでも近くに行って柵を触ろうとしていた。あまり興味なかったのでほぼ素通り。ただ、天井も壁もキンキラキンで、それが凄かった。

10時頃ホテルに戻り、少し眠ってから、ブランチに近くのレストランへ。シズラー(鉄板に乗ったチキンと野菜)食べました。予想外においしかった。

その後なんか公園に行ったけどあまり記憶にナシ。確かイギリス人に虐殺されたインド人をまつる公園だった気が・・・。それほど暑くてだるくて、死にそうだった。

17時発の電車にてデリーに戻る。この街はリキシャの運転手とか会う人会う人ターバンまいてて面白かった。だってショッキングピンク色したターバン巻いてるんだもーん。

暑すぎたので、ほんと来る時期間違えました。デリーの一番暑い時期くらいの体感気温(40度超)があった気がする。「独立記念日だから、国境でなんか面白そうなことやってそう」なんて浅はかな考えでアムリトサルなんて来るもんじゃありません。死にます。ま、これはこれで面白かったけどね。(8月15日)

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アムリトサルの旅 day 1

独立記念日の休みを使って1泊2日で行ったAmritsar (アムリトサル)。デリーから北に電車で6時

間ほど。久々の週末旅行。

このアムリトサルで有名なものといえば、黄金に輝くゴールデンテンプル(Golden  Temple)。ここは、シーク教徒(つまりターバン巻いて立派なあごひげ生やしている人たち)の聖地で、ターバン巻いた人たちがこぞって集まって来る場所らしい。インド人=ターバン、ってイメージあるかもだけど、実際、シーク教徒って、インド人の全人口の2%とかで、かなりマイナーな宗教で、デリーではあまり見ない。ので、たくさん集まるターバンを見に行ったようなもの。

朝7時20分のデリー発の電車。アムリトサル到着は1時ごろだった。電車を降りてまず一言。「暑い。」デリーよりもはるかに暑かった。この時点でテンションダウン。

何はともあれ、ホテル探し。ロンプラに載っていた、そこそこよい感じのホテルにタクシーで向かう。100ルピー。暑さで外のレストランに行く気にならなかったので、ホテルの食事を部屋まで持ってきてもらって適当に食べる。

ゴールデンテンプルの前にアムリトサルに来たならば行かなければいけないところがもう1ヶ所。実はアムリトサルはパキスタンとの国境の街。国境まで40キロほどで、毎日夕方、インド・パキ両国の国境警備隊(?)が何かパフォーマンスをするらしくこれは行かないとダメでしょう、ということでみんなの意見が一致したので、ホテルから往復500ルピー、車を飛ばして国境へ向かう。更にこの日はパキスタンの独立記念日、更に翌日はインドの独立記念日。何か面白いことが起こりそうな予感。わくわく。

Img_2556「国境」って、何もないところに門だけ あって、凄い寂しいとこ ろみたいなイメージが個人的にあった。が、ついてびっくり。屋台、物売りetc、物凄い観光地化されている!ついでに物凄い数の人・ひと・ヒト!!インド人で溢れ返っていた!!!エンターテイメントの少ないインドで、ジャパニもヒンダスタンも考えることは変わらなかった。

Img_2542着いた時点でこの人ごみだったため、兵隊たちが何をやっているかなど全く見えず、早々に諦めて近くの芝生に座って休んでいた。というか、5時過ぎていたのに、まだまだ暑くて、暑さにまずやられ、そしてこの人ごみのダブルパンチで死亡。人ごみの中から、デジカメだけ上に上げて撮った写真こちら。兵隊さんうろうろしています。ちなみに奥のほうにある白い門から向こうはパキスタンなり。

Img_2559インド国旗を降ろす兵隊。これはインド側の門の上。この旗を降ろす時に、インド人たちが凄い興奮してみんなで大きな声で、「Hindustan ! Hindustan !」(ヒンディー語で「インド人」の意 )「バンザーイ!!」みたいな内容を言っていたらしく、この掛け声にも圧倒された。

Img_2563ある程度人がひいてから、少し移動して、パキスタンまで30メートル。India the Largest Democracy in the World Welcomes You.(世界で最大の民主主義国のインドがあなたを歓迎します)“とヒンディー語、英語、その他複数の言語で書いてあったインド側の看板がなんか良かった。

お土産としてたくさんの物売りが売っていた、内容のよく分からないVCD(ビデオCD)も買ってみた。タイトルは「Wagha Border De Sham(パンジャビ語で Words,Border of Evening)」「Wagha Dee Sham Aapke Naam(Words of Evening your name:your nameであなたに捧げるといった意味合いらしい)」。内容は、一応毎日行われている、人が多すぎで見れなかった国境のパフォーマンスとその他諸々、アムリトサル紹介ビデオ。1回見たら十分かも。だけどマニアにはたまらないのかもしれない。値切ってもらって30ルピー程で購入。

帰りの駐車場から出るのにも時間がかかり、ホテルに戻ったのが8時半。もうバテバテすぎて、外にご飯を食べる気にもならず、ホテルのインド食をルームサービスにしてもらって食べて寝る。(8月14日)

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お誕生日おめでとう Part II

日曜&月曜と、デリーから北のAmritsar(アムリトサル)という街に12日で旅行に行ってきました。詳細は明日にでもアップします。ちなみに15日月曜はインド独立記念日で休みなのでした。

それはそうと、金曜はT嬢のお誕生日会@T嬢宅だった。早めに行って、おにぎり作りをする。おにぎりなんて、1年ぶりくらいに握りました。しそとのりたまを混ぜて、中には梅干し・昆布のつくだに、しゃけフレークなんかを入れて、まぁまぁの出来栄え。その他のおかずはT嬢のメイドさんがたくさん日本食を作ってました。

招待したのは計10名程。T嬢の職場関係の人たちや、共通の知人・友人などなど。やっぱりプレゼントはお花が多かった。ケーキも買って来て貰って、ろうそくもちゃんと付けてお祝いしました。プレゼントに、

①ゾウのカラフルな置き物(布製、大きさ30センチくらい)

②パシュミナショール(クリームかかった黄色)

③独立記念日関連のインドの写真集。インドの普段の風景+国旗(なかなかきれい)

という前日にデリーハットで購入した、「欲しいけども自分で買うまでもないモノたち」をプレゼント。(あ、パシュミナショールは自分でも買うかな?)喜んでくれたみたいでよかった。遅くまで飲んで食べて喋って、楽しかった~。(翌日は、ほんの少し飲んだシャンパンのせいによる二日酔いかどうなのか、物凄い頭痛で仕事休んでしまいました。このお酒の弱さ、ほんとになんとかしたいんですけど。)

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インド時間にまつわる話

インド時間=時間を守らない、と言った内容の事は何度も書いていますが、知人の同僚のインド人がこんな事を言っていたらしい。聞いて笑えた。

もし、インド人がインド時間で暮らしていなくて、日本人のように時間に正確でまじめな人種で近代発展してきたのなら、今インドは日本と同じ発展を遂げていたはずだ、という意見。

つまり、人口10億人いるインド人が、過去からずっと会議に遅れたとか、工事が遅れたとか、納期が遅れたとか、そうゆう細かい、予定より遅れた時間を積み重ねていくと、相当な時間を無駄にしてきていて、その間に達成できるはずだった発展・発達がまだ終わっていない、ということ。例えば、ある人が1日10分仕事に遅刻して、10分労働時間を無駄にして、地下鉄工事が10分分進まなかった。(まぁ、10分程度の遅刻だと、インドだと遅刻のうちに入らないと思うけど。)それが日常茶飯事だと、1週間で1時間分、1ヶ月で4時間分、1年で48時間分、工事が遅れる事になる。でこれが10億人分。単純計算で、1年でインドは48億時間分の労働力を無駄にしている。10年で480億時間分。でその分、他の国から遅れを取り続けてきたというのが、そのインド人の理論らしい。

実際、デリーメトロ(地下鉄)工事をはじめ、いついつまでに完成、という当初の予定が予定通り達成された話って聞いた事がない。何度も何度も繰り返し、完成予定日が延長されている。某Sホテルも、去年12月に完成予定が未だオープンしてなくて、Coming Soonと書かれた看板が傾いているらしいし。これもインド時間による遅刻とかがたっくさん積み重なってこうなったに違いない。その為、誰も予定通りに終わるだろうなんて無駄な期待もしていない。

まぁ、一理ある理論だとは思うけど。それをインド人に言われても、そうねと素直に頷けません。

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幸子からのメール

ついこの間、全く知らないメールアドレスからこんな内容のメールが送られてきた。

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転職

ここ最近立て続けに、他の仕事のオファーを複数貰った。詳細は明かせないものの、そのうちひとつはかなり有名な会社。駐在員の人と食事をした時に聞いて、要は現地採用ってやつです。

別にこっちが転職活動をしていなくても、いろいろな会社で日本人を欲しがっているのはよく聞く話。そりゃ日本語できるインド人雇うのなら、純日本人の方がいいに決まってる。でも日本から駐在員を送り込めばその分かなりの費用がかかる。だけど既に現地にいる日本人を雇えば、生活の基盤はあるので、殆ど世話もしなくていいし。給料もそれなりの生活が出来る金額って、日本円に換算すると全然大した事無い額。こっちにとっても、インターンよりははるかに待遇も良い。で、日本で名の知れた企業に現地採用で少しでも働けば、自分のレジュメにハクがつきそう。(あぁこれ凄い日本的な考え方だわ。)

けれども、実際に、そこに転職したいかとなったら、けっこう躊躇してしまう。

今のインターン先に不満が全く無い訳ではないけれども(というか不満も多いけど)、「今すぐ辞めたい!!!」って切羽詰まっているわけでもないし。1年いたらけっこう辞めにくくなっているというか。あと半年だし、途中で投げ出したくないし。出張でいろいろな所に行かせて貰ってるし。辞める時のごたごたが面倒だし。ていうかほんとに辞めたかったら、さっさと日本に帰ってるだろうけど。

でもやっぱり、人気就職先ランキングトップ10に入っているような有名な企業の駐在員の方からそうゆう声がかかると、ほんの少しだけ心が傾いてしまいます。それよりも誰か、日本での就職先紹介してくれない?

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続・「ノラ牛」完全排除命令

Img_25205月にデリー市内にいるノラ牛排除の命令が出たと書きましたが、それに関連したかなり気になるニュース

努力も虚しく、あまり成果のあげられなかった市当局、今度は牛を捕まえると1頭あたり、2000ルピーもの大金を懸賞金としてかけると言い出したらしい。2000ルピー(5000円)ってけっこうな大金。日本円に直すと、5万円くらいの価値になるかも。うちのオフィスにも、月給6000ルピーで働いてる人いるし。

例の命令後、全く牛の減った気配も無い。我が物顔で、デリー幹線道路(アウターリングロード等)で寝ている牛たち。私は牛を見るの好きなので、この命令があまり意味を成していない事に別に反論は無い。

が、1頭2000ルピーもの懸賞金がかけられた日には、牛さん達に危機が!?

と思っていたけれども、別にインド人、必死こいて牛を捕まえる素振りなどしていない。ただ単に知らないだけ?それとも、やっぱり神様だから、いくら高額な懸賞金がかけられていても手は出せないということ?

この記事の最後にあるインド人は手っ取り早く稼ぐ為に(for some quick momey)、牛を捕まえる準備をしているともコメントしている。

さて、これどうなるでしょうか?(写真はうちのすぐ近くの Kalkaji マーケット内で寝る牛)

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ホテルに着信あり。

土曜日は、お好み焼きをみんなで作って食べた後、邦画鑑賞会第2弾。

その1:ホテルビーナス(草なぎ剛、中谷美紀。)

全編韓国語。日本語字幕。全編モノクロ。

楽しい話を期待していたので、これは、始まり10分で「もういいや」と思ったものの、みんなが見ているので「観るのやめよう」とも言えず、結局最後まで観る。そしたら、6人中ルーミーMちゃんをのぞく、他5名が同じ意見だったことが終わってから判明。何度か見ればきっと面白いんだろうけど、1度見ただけでは、イマイチストーリーが消化出来なかった。なんか淡々と進んでいく感じ。インド不向きの映画でした。

その2:着信アリ(柴咲コウ、堤真一)

「ふと気が付くと携帯に表示されている“着信アリ”のメッセージ。発信先は不思議なことに自分の携帯番号。そして、着信時刻は3日後。メッセージを再生すると、明らかに自分自身の声が聞こえる。しかも、その声は救いようのない恐怖に彩られている。そして、3日後のその時刻。現実に死の瞬間が…」(以上着信アリHPより 

確かに怖かったです。だけどそれ以上に、もう使われていない夜の病院に一人で入っていく柴崎コウの行動が全く持って理解出来ず、ドン引き。最終的にはミイラ映画と化していました。

その後に観た、「ココリコ・ミラクルタイプ」のDVDが一番面白かったっす。

ていうか今朝起こったハプニング。

朝ご飯にコーンフレーク食べてて、何か固いものが混じっていると思ったら、左上の奥歯に被せてあった、銀色のが取れました。その場所にはなんか、大きな穴が空いてるっぽい。(奥なので自分で見えない)

①自力ではめ込む。

②インドの歯医者に行って直してもらう。

③日本に帰国するまであと半年待つ。

④放置。

どうしたらいいでしょうか?アドバイス求む。

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お勧めインド製ヘアケア

けっこう前から愛用している、インド産お勧めヘアケア商品、Silk-n-Shine.

Img_2501

透明のだらっとした液体を、髪を洗った後の濡れた髪の毛に付けて、後は普通に乾かす。翌日になってもしっとり~って感じ。つけないとぱさぱさの乾燥。これ作ってる会社、偶然にも”marico”っていうのね。ちょっと面白い。

これで98ルピー。なかなか良いです。その辺のCHEMISTなんかで売ってます。お試しあれ。

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ここ最近。

気付けば8月。インド滞在残り半年切りました。

モンスーン明けたぽく、デリーもまたあっつい日が続いております。ていうか、かなり寝苦しい。暑さで朝、目が覚める日々。

私のベッドは窓の真横にあって、暑いから窓を全開にして寝ているので、たまーにやって来る鳩さんの「クルックー」という声で目覚める事もアリ。ほんとに窓際にとまっているからびびる。ニワトリの「コケッコッコー」ならまだしも、ハトの「クルックー」で目覚めるってこれどうよ?(巣を片づけたにもかかわらず、まだチャンスを狙っているのか、彼らはうちの台所をあきらめていません。隙あらば入って来ようとする。ほんとびっくりする。)

最近、言われた事。インド人と結婚されてインド滞在10年以上の日本人の方から、「OOさん(私の本名)はもう、すっかりインドに馴染んでいるわね」と言われ、ほんのりショックでした。「いつもニコニコしているし、海外生活は別に苦じゃ無いでしょ?」と。前半は誉め言葉でありがたく受け取りますが、インド生活は未だに苦なり。怒っても仕方無い事ってあるやんね、やっぱ。特にインドだと。(とこの言葉だけでインド在住者はきっと頷いてくれるハズ。)半分諦め状態の為。

というかここ最近、寝ても寝ても寝足りません。軽く8時間睡眠のはずなのに、昼間もねむーいのは何故?体力使って無いと思ってても、やっぱ使っているのかなぁ?いろいろ精神的にやられている?暑いから体力消費激しい?けど昼間はエアコン効いたオフィスにいるのになぁ。

あぁ、マジねむ。疲れているのかなぁ?

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I♥U

i_love_youきゃぁぁぁあ、ニューアルバム発売&5大ドームツアー決定!!!

インドいるから物理的に行くことは不可能。。。(号泣)アルバムだけは何とか手に入れよう。

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有意義だったディナー

昨夜は某社Yさん、某行政法人Sさん、そこの研修生お2人、そしてルーミーMちゃんと会食。ここ最近は、インドにいる間にいろんな人に会っていろいろ為になる話を聞いておこうと精力的に(?)デリー市内飛び回ってます。嘘です、飛んでないです。日本企業の現地法人を実際に動かしている人たちとこうやって会って話が聞けるのって、今後向かうべき方向がまだ定まっていない私にとって、めちゃめちゃ為になる事なので。

で、自分が忘れない為に昨日の話いくつか。

①会社で出世したければ、人の働いていない時間に働け、というYさん。Yさんが日本で働いていた時は、始発で会社に行き、同僚が来る前にさーっと仕事を終わらせて、同僚がやって来た頃にコンビニで朝ご飯を買って食べていたそうだ。で、営業だった為、夜は毎日毎日接待(営業部長=接待部長。)バブリーな所にもかなり行かれていたらしい。バンコク5年駐在後(ここでも日本並にバブリーだったらしい)、で今インド駐在(もちろんバブリーさのかけらも無い/笑)。100人のインド人を1人で仕切っていらっしゃいます。「駐在員である自分が一番お金がかかっていて、一番いい暮らしをしているのに、ローカルスタッフのインド人の首を切るのが嫌だから」、経費削減の為に自分の家を値段の安い所に引越しまでされている、Yさん。それでも十分豪邸でしたが。会社のトップがそんな事されてるなんて、頭あがりません。

②そんなYさんのインド人のお友達の話。やはり日系企業駐在員の付き合うインド人は、もう、桁違いのお金持ち。自家用飛行機当たり前。Yさんはそんな友達のインド人に自家用飛行機(18人乗りに、Yさん、友達、友達のボディガードの3人のみ)で連れて行かれ、セイシェルに行ったらしい。で、120万(US$2000)のホテルに泊まったそうだ。 その飛行機も10億円とかそんなくらいするらしい。でもって、アメリカに屋内・屋外プール両方付いた豪邸(18億円)も持ってるらしい。  もう、別世界の話過ぎて、イメージ沸かないです。路上で生活して、物乞いするしか生きる術のない人がたくさんいる一方で、お金持ちすぎて、庶民には想像出来ないような生活を送っている人もいる。これもインドの現実。インドって、日本政府からODA(政府開発援助)たくさん貰ってる「貧しい」国、って本当?

Yさんはとある有名人に似ていて(それが誰かを書くと、デリー在住者にYさんが誰かが絶対ばれるのであえて書かず)、ここの駐在マダム達にその名前で呼ばれている、と聞き、爆笑。失礼ですが確かに似てます。

留学時代の恋愛話なんかもざっくばらんに話してもらいとても楽しい&有意義な時間でした。

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カマストラとハイアットとセカチュー

週末は珍しく、土日両日ホームパーティーに誘われました。

土曜の夜はKさんの送別会。Sさんのお宅にて開催。予想以上にたくさんの人が来てらっしゃいました。Kさんは日本に帰る訳ではなく、2週間アメリカに行った後、今度は半年バンコクにて研修らしい。飛び回ってます。でも、インドでいろいろ楽しんでたみたいで、宝石類をいっぱい買ったらしい。羨ましい。記念に、Kama Sutraの本と、インドの神様ガネーシャの置き物をプレゼント。

Kama Sutra(カマストラ)って何?という方。文字で説明すると、「サンスクリット語の韻文で書かれたインド最古の性愛書。真のエクスタシーを求める性の奥義をしるした文学的価値の高い書。四世紀頃、バーツヤーヤナの作。」以下のリンクのトップの絵みたいなのと解説が載った本をプレゼントした。いいリンク先がなかった、というか・・・会社等、周りの目がある所では開かない事をお勧めします。それでも何?という方はここをクリック。インド知ってる方なら、カジュラホにあるような遺跡をカラーで描いた本です。

話はいろいろ盛り上がり、家に戻ったのは結局夜中3時でした。

翌朝は昨夜のメンバーと共に、ハイアットホテルのイタリアンビュッフェへ。噂には聞いていたけれども、始めてきた。でもってめちゃめちゃ美味しかった~。前菜、メインコース、ピザ、パスタ、デザート食べ放題。しかもピザとパスタはいろんな種類があって出来たてを席まで持ってきてくれる。幸せ~☆で、その後は「世界の中心で愛を叫ぶ(映画版)」をみんなで鑑賞。見事に、本の原作を読んだ人達は泣き、読んでなかった人たちは泣かず、という結果に。私は後者でした。(というかこれ、1年も前の映画だったのね。久々に見た邦画だった)

夜はmicchaさんちでおよばれしました。バンコク土産のお刺身で手巻き寿司。こちらもとっても美味しかったです。

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