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祝・インド脱出

というわけで、今夜から4泊5日ほどの予定でインド脱出します。

去年の7月10日の夜(正確には11日に日付が変わってから)以来のインド国外となるので、実に、1年3ヶ月と17日ぶり。よくもここまで耐えたものだ。

私は個人的に、どうせいつかは日本に帰らないといけなんだから、その日本に帰る時間とお金があるのなら、インド国内もしくは周辺諸国をいろいろ見て周りたいと思う方。その為1年半のインド滞在期間中、リゾート、もしくは休暇の為にインドから出る予定などしていなかった。もしインド外に出るなら、スリランカやネパール、ブータンとか、もっとマイナーな国に行くんだと思ってたもん。冗談ではなくこれは本気で。

で、今回のタイ行きはなぜ決まったかというと。

      本当は、今がベストシーズンのインド北東部ダージリンに行きたかった。

      が、航空券代が高すぎて躊躇。悩。

      で、そこで舞い込んだタイリゾート企画。

      タイ往復とダージリン往復の航空券の値段が変わらない。

      ついでに、バンコクからリゾート地(クラビー)が津波以後お客が激減しているので超破格値キャンペーン実施中。なんとバンコクから航空券・ホテル2泊・朝食付きでたったの2万円!

      一緒に行く仲間もいるし、せっかくだからタイ行っちゃえ!

というなんとも安易な経過で決定してしまいました(笑)それもこれもインドの国内便が高すぎるせいです(言い訳)。

クラビー2泊、バンコクに2泊の予定。インドで溜まっている鬱憤をはらしてきます。美味しいものいっぱい食べてやる。深夜1時のタイ航空でバンコクには早朝到着予定。ちょっとスケジュールきつそうだけれども、クラビーの青い海を見た瞬間にテンションは一気に上がると思われる(笑)海なんて、去年12月のゴア(もちろんインド国内)以来。けどゴアの海はそこまできれいではなかったので、ほんとのリゾートの青い海は、大学2年の春休みに行ったケアンズ以来かしら?約3年前。

水曜夜に帰印予定。もしそれ以降ブログ更新されてなかったら、「インド帰りたくない病」にかかって、そのままバンコク居着いちゃったと思ってもらって構いません(笑)。

行ってきまぁす。そしてみなさま、Happy Diwali !!!!

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Job Hunting

昨日の夜はハイアットホテルへ。ルーミーMちゃんの仕事関係で、今度新しくインドに進出してくる某企業さんに食事をご馳走になりました@TK’s(鉄板焼き)。

この企業さんというのが某業界で世界で1、2を争うトップシェアの企業で、社員の半数が海外出張もしくは海外赴任をするそうだ。で、今回は数が増えている日系企業進出に伴うインド事務所設立の為の訪問。

hyattロビーにあったディワリの飾り。お米(もちろん色付き)で出来てて可愛かった。

で、このロビーで少々時間を潰していたんだけれども、地下(と言っても完全な地下ではなく半地下というか、階段を降りたところ)でパーティー?結婚式?をやっていたようで、パーティー音楽が爆音でかかっていて、それがロビーまでめちゃめちゃ響く始末。DJの声とか聞こえてきたりしてて、うるさくて会話出来ない程。ロビーがここまでうるさいホテルなんてありえないんですけど。5つ星ホテルなら、そうゆうとこちょっと考えようよ?こうゆうとこが良くも悪くもインドぽいんだよなぁ。

一緒に食事をした方々の中に、日本で採用全般を担当されている方もいて、かなり参考になる話を聞かせてもらいました。というかこの会社にちょっと惹かれております。おもしろそう。

企業との「出会い」ってこんなのでもOKだよね?むしろこっちの方が実際に働いてる人に会って話を聞いてる訳だから、中途半端な会社説明会とか、ネットでの会社紹介とかよりもよっぽど信憑性がある気がする。

ちなみにこの会社の申し送り(インド注意事項)では、ビールのキングフィッシャー(インド産)は飲んではいけないと言われているそうです。こっちの日本人駐在員さんはバンバン飲んでるのに(笑)

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韓国人の新同僚

実は月曜日から新しく同僚が来た。

といっても彼は韓国人。私と同じくアイセックでインドに研修に来ている。5月にポーランドに帰ったアグネシカ以来の同じ立場の同僚。

インド国内で韓国企業の活躍は本当にすごくて、おそらく日本企業の活躍ぶりと変わらない、もしくはそれ以上かも。有名どころでは、SUMSUNGLG現代自動車などなど。で、彼はそれらインドに進出している韓国企業をターゲットにしてマーケティングを行うことになる。

彼の見た目は私の中の「韓国人」というイメージそのまま。スポーツ刈り(短髪)で眼鏡かけてる。まだ在学中というので私の方が年上?と思ったけど、予想外に彼の方が歳上だった。26歳。これは韓国の徴兵制の為。その徴兵制の間にフィリピンのNGO(ストリートチルドレンのケア)で1年ほど働いていたらしく、途上国での暮らしは別に苦ではないらしい。

で、初出勤の月曜日に「どこか韓国料理屋知らない?」と聞いてくるから、教えてあげたら、早速その日に行ってました。味はイマイチだったとか。やっぱり食生活、飢えてるのは一緒。ちなみに彼はルーミーMちゃんが以前住んで(苦しんで)いたのと同じトレイニーハウスで生活中。

アイセック研修生で今まで韓国人って皆無。知ってるようで全く知らない韓国の事の話をいろいろ聞いていこうと思ってます。何気に、こんな身近に韓国人と接する機会って初めてなもので。ちなみに彼は10ヶ月滞在予定。12月に終了予定の私とかぶるのは2ヶ月ほどだけど。

今日の韓国トリビア:韓国では誕生日に一つ歳を取るのではなく、1月1日に全国民が同時に一つ歳を取るという考え方らしい。

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ガソリンスタンド

急激に数を伸ばしている乗用車の排気ガスのせいで空気汚染がとっても深刻なデリーですが、車が増える=ガソリンスタンドが増える。

gas_station私は普段車に乗らないのでガソリンスタンドに行くことは滅多に無いんだけれども、ごくたまに、オートリキシャに乗ってて、途中ガソリンスタンドに寄られることがある。急いでる時はかなりむかつくのですが。この写真はそんな待たされ中に撮った。

そんな時はガソリンスタンドの外で下ろされて、「2 minutes.(「2分待ってて」=もちろんインド時間。実際は5分以上)」待たされる。CNG(圧縮天然ガス)を給油するため。2001年からこのCNGになって、デリーの空気はずいぶんキレイになったとかなんとか。けど、昨夜車に乗せてもらってたら、アウターリングロードの空気がしろーくもやがかかっていた。あれは果たしてモヤ(霧?)だったのか、大気汚染で白く見えたのか。それともただ単に、オレンジ色の街灯のせいでそう見えただけだったのか。いずれにしても、空気が汚れてて白く見えた可能性が否めないので、この件に関しては深く考えたくありません。

話は戻って。インドのガソリンスタンドも日本に負けないくらいキレイでしょ?この写真のは最新式(?)のもの。これに日本のコンビニ的なものが併設されたところもある。ちなみに、ガソリンの値段は日本と変わりません。リッター45ルピー(113円)くらい。他のものにこれだけ物価の違いがあるのに、ガソリンの値段がほとんど変わらないなんて何か納得いかない。って私は車乗らないから関係無いけどー。車持ってる人たちは、この超高値なガソリンの値段に納得いかないだろうなぁ。

 

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シングルエントリー

7月にビザを延長した時、最後のFRROで「あ、これシングルエントリーのみだから」と言われ、その時はインド国外に出る予定が皆無だったので、以後の手続きをしなかった。だけどここに来て急遽インド国外に出ることになったのでかなり嫌々ながら金曜日、またも手続きに向かった。

      シングルエントリー(Single Entry):一度国外に出たら再入国できない。何度でも出入国可能なのはマルチプルエントリー。FRROの担当官曰く、私のビザ延長申請時のチェックミスでシングルしか与えてくれなかったとかなんとか。

けどこの手続きするための書類を現地アイセッカー(つまりインド人)に頼んで、「月曜日までに送るから」とメールが来たその月曜日にメールと電話が来て、「そっちで書面用意して、サインするだけの状態にしたのを送ってくれ」と言い出す始末。はじめからそう言えばいいのに!!!結局、最後2日間くらいかなり電話で催促して、頼んでから1週間経ってやっと届いた。こうゆうとこ、インド嫌い。

タージマハルホテルそばのMinistry of Home Affairsへ。ここでビザ関連業務全てを行っているらしく、外国人ばかり。けど、その大半がパキスタンもしくはバングラデッシュなので、見た目はインド人と変わらない。しかもムスリムの服装(女の人は全身真っ黒だったりとか)なので、ちょっと雰囲気怖いです。アジア顔は私ともう1人、韓国人と思われるおじさんしかいなかった。

受付を済ませ、書類を書き込んで渡す。しばらく待ってろと言われ、待つことなんと3時間。待たせすぎ。前にもなんどもここに来たことがあって、担当者(Verma氏)のデスクの在り処を知ってたので、その人のデスクへ向かうもミーティング中とかで不在。(ちなみにここ、国籍別で担当を割り振っているらしい)その間に「いま、会いに行きます」も読破。(初めてこの話読んだ。日本にいるみなさまからすれば今更感アリアリだと思われますが。)そして待ちながら泣く。

10時に来て、ずーーーーっと待って、名前呼ばれたのは1時。「何してるの?」「なんでマルチが要るの?」と聞かれ、「国外に出るから」と返事。「んじゃもう1回シングルエントリー許可するよ。3時にもう1回来て。」とあっさり30秒ほどで面接(?)終了。私の3時間を返せぇ。

すぐそばのカーンマーケットにてランチを済ませ、3時前には戻る。で、結果の入った封筒を渡されたのが1時間待った4時過ぎ。ほんっとに時間の無駄。その封筒を持って、30分ほど離れたFRROに行かないといけなかったんだけども、電話したら「Today finish.」と言われたため、あっさり諦める。(ただ、金曜だけは5時半までやっているという話も聞いたんだけど、本当だったのかな?)

で、週明けの今朝、朝一でFRROに行き、手続き完了。2、3聞かれたものの、特に何の問題もなかったようで、1時間もかからず終了した。ほっ。

話は変わって、インド最大のお祭り、ディワリ(お盆とお正月が一度に来たようなもの)。今年は11月1日。火曜日なので、その直前の土曜と月曜日の休みをとれば4連休。去年はおとなしくデリーにいたのね。

というわけで、今週金曜夜から、インド滞在1年3ヶ月と19日ぶりにインドから脱出します。その休みを使って、国外逃亡@微笑の国タイ3泊4日。タイのリゾート地「クラビー」というところで羽を伸ばしてきます。向こうの居心地が良すぎて、インド帰って来れる自信ありません。

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美味しいパスタを求めて

これはインドに限ったことではないかもしれないけれども、少なくともインド国内ではパスタ(スパゲッティ)を頼む時にはかなり用心したほうがいい。というのも、大抵の場合麺が異常に柔らかい。明らかにゆがき過ぎでしょ、これ、みたいな。アルデンテという感覚が備わっていないコックが多いと思われる。そのため、美味しいパスタを出すお店もけっこう限られてくる。いかに日本のイタリアンレストランのレベルが高いってのが身にしみて分かります。1000円出せば美味しいパスタ食べれるんだもんね。

某ホテル内レストランにて。前菜のサラダの後、メインコースへ。ピザ目当てで来ているのでこれは外せない。で、3人だったので、パスタも1つ頼もうということになり、ブロッコリーとアスパラのパスタも注文。程なく料理が出てきた。

ピザはいつもの通り美味しい。で、パスタ。ペンネだったんだけれども、一口食べてみて、明らかに固い。ウエイターさんを呼んでコックに確認してもらう。そして白いコック帽を被ったコック登場。彼曰く、「これはアルデンテで・・・」等々、言い訳が始まったけれども、こちらがお客である上に3人いて3人とも固いと感じたのなら、それはゆがき足りないってことでしょ?というわけで新しく作り直してもらいました。出てきたのは・・・そこまで違いがあるとは思えないけれども、はじめのよりはマシだった。というか、ピザでおなかが膨れて正直どうでもよくなっていたんだけど。

日本人3人が3人ともそう感じたのなら、こっちに非は無いよね?インドでゆがき過ぎのパスタは当たり前すぎて諦めているので(「あぁまただ・・・失敗した・・・」って感じ)文句言ったことはないけれども、固くて文句言ったのはインドどうこうではなく、私も生まれて初めての経験なのでした。

でここでちょっとムカっときたのが、料理を持ってきて「皿に分けてください」と言ったら、そのウェイター、「忙しいからちょっと待って」と言って結局戻ってこなかったこと。まぁ戻ってこないと見越して、適当に取り分けて食べてたんですけど。高級ホテルのレストランでそれはないんじゃないの?評判落ちるよ。確かに超大量の欧米人団体客が入って来てて、そのお世話で忙しそうにはしていたけれど。だからパスタも固かったのかな?

ちなみにインド料理屋で辛く無いようにして、と言ったのにも関わらず、辛すぎで3品中2品作り直して貰ったことはあります。

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Manipur Dance

ここで本格的に風邪をひいてしまったようだけれども、ダンス自体はとてもよかったのでブログにアップしておきます。

Ananya: A dialogue of Indian classical dance with heritage monumentというイベント。5日間に渡ってインド伝統舞踊がデリー市内のオールドフォート(プラナーキラー)、つまりは屋外にて催された。インド政府や観光局などが主催。私はその4日目のManipuriというダンスを観に行った。Manipuriはインド北東のManipur州のダンスらしい。

きっと今までみたことあるような、女の人がきれいに飾り立てておしとやかに踊る系統なんだろうなと思っていたんだけれども、その予想は見事に裏切られた

だって、「古典インド舞踊」なのに、

Img_2972火の輪くぐり

するんだもん。びっくり。いやいや、サーカスじゃないだから。はじめは普通のダンスだったんだけれども、途中から火が入ってきて、たいまつを両手に持って踊りだした。こんなの今まで見たこと無い。

Img_2948あとは狩りを象徴したようなダンスとか。かなり予想外の展開。しかもマニプールの人たちって日本人みたいな顔してるから、妙に親近感も沸いたりする。

Img_2978前半はちょっと眠かったんだけれども、その火の輪くぐりあたりから釘付けになってしまいました。行ってよかった。ちなみに後ろの建物は、セットではなく本物の遺跡です。これがまたいい雰囲気出してました。

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風邪ひいた

おととい、インド舞踊@屋外を見に行ったら見事に風邪ひいてしまいました。やはりこんなインドでも季節の変わり目ですから、気をつけないと。

今日は帰ってゆっくり寝ます。そして明日は朝イチでインド政府(Ministry of Home Affairs)と戦ってきます。

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Shoooooppping Tour

日曜と月曜は、訪印中のKちゃんを連れて、デリー市内を放浪しました。

<日曜日>

Mocha(GKⅠ)に集合&ブランチ。ルーミーMちゃんの水タバコっぷりに一同圧巻される。私はワッフルを注文するものの、あまりにもしょぼくて、オムレツを追加注文。初Mochaだった某社駐在員2名にもこのお店、好評だった模様。また行きませう☆

GK1 N Blockぶらぶら。よい感じのインド服をたくさん売っているFABINDIA中心に。

デリーハット(工芸品マーケット)に行くものの、ちょうどお店が入れ替えの日で食事しかとれそうに無かったので入るのをやめる。

サロジニナガールマーケットへ。チープな洋服を1つ買うものの、あまりにも人が多すぎですぐ退散。

ゴールデンドラゴン(中華)にて夕食。

某氏宅にて映画鑑賞の後帰宅。

<月曜日>

ある繋がりにより、某航空会社のCA(キャビンアテンダント)さん2名も加わって、総勢5名でデリー市内ショッピングツアー。まずは最近利用頻度の高い、Park Hotel(イタリアン)にてブランチ。

高級ショッピングエリア、Santushiti(スペル不明)をぶらぶら。私は特に何も買わず。相変わらず、Ashleyの靴はいい感じだけれども、高額なため諦らめる。

Jain’s Jewely(宝石屋さん)にて小一時間。一人ヒマだった駐在員氏、店内で爆睡。

Mittal Tea(紅茶屋さん)。ヅラ疑惑のインド人店主も健在。

Khan MarketBig Chillにてお茶休憩。ブルーベリーチーズケーキをみんなでシェア。

デリーハット。衣類・布類フェアーぽくて、何も買うものが無かった。Kちゃんはここでお土産のサリーを1つ購入。

2名加わり、総勢7名で韓国料理@アンサルプラザ(=デリーの六本木ヒルズ)

とまぁ、これでもかというくらい、お買い物スポットを回った週末なのでした。個人的には、スッチーさんたちの面白話が聞けてよかった。

個人的に、インド料理が得意ではないので、もし、「どこのレストラン行きたい?」と聞かれると、「インド料理でなければ基本的に何でもいいでーす。」、という返事になるのは確実。インドを訪ねて来てくれたお客さん・友達はやっぱり本場インドのカレーを食べまくりたい!と思う人が大半だと思われるけど、出来るだけインド料理は避けて通りたい私。何が嫌って、油っこいため、その日~翌日、とっても胃にもたれる。しかも、私は辛いもの苦手。大嫌いじゃないし、たまに食べる分には全然いいんだけれども、月に1度食べれば十分。More than enough。といった話が、韓国料理を食べている時に話題になった。で、インド料理は先週1度食べているので私は今月のノルマは果たしております。その点、日曜にランチに行ったParkは同じレストランでインド料理とイタリアン(コンチネンタル、ピザが美味)を出してくれるので、日本からお客さんが来た時の利用価値はけっこう高いと思われます。

その証拠に、この日のブランチでも、インド料理を堪能している訪印中3名の横で、ピザとパスタを食べていた在印邦人2名(私と駐在員氏)。

はい、そこ。月曜日、仕事行かなかったの?って突っ込まない。お腹壊してひどいゲリで苦しんだってことになってるんだから。

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A Japanese girl in Delhi

今週は、先週・先先週のように外食が続かなかったので、お腹に優しい1週間となりました。外食したのって月曜の超久々だったインド食と、水曜の韓国料理くらい。

うーん、その他特に特筆事項ナシ。気付けば10月も半分過ぎました。昨日はペディキュアもしてもらって足裏もつるつるで気分もまぁまぁ。

最近枝毛が目につくようになって、先っぽだけ髪を切りたい土曜の午後。自分の長髪記録更新中。よい感じのシャギーを入れてくれる美容院をデリー市内でご存知の方、教えてください。

Have a nice weekend !

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日本に帰ったらしたい10のこと

ルーミーMちゃんが彼女のブログで「日本に帰ったらしたい10のこと」を書いていたので私も考えてみた。注:○○食べたいという食に関するものは除く。きりがないので。

      髪を切ってちゃんとお手入れしたい。

      ライブに行きたい。

      夜遅くまで繁華街をぶらぶらしたい。

      ウインドウショッピング@梅田or 四条 に行きたい。

      テレビみて大笑いしたい。

      温泉に浸かりたい。

      友達とばか騒ぎしたい。

        修正:わんことたわむれて癒されたい。(実家のモモを散歩させたい)

      意味も無くコンビニで買い物したい。

      京都の紅葉を見にいきたい。

      スキーしたい。

って。。。遊ぶか買い物ばっかり。。。

※1点修正しました。ここでもばか騒ぎ出来る(というかやってる?)しね。

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アグラ@4度目

稀なインドの祝日。2ヶ月ぶりのタージマハルへ行ってきました。

G氏の知り合いKちゃん(初訪印)と、駐在員H氏(初タージ)を引き連れてのアグラ日帰り旅行。総勢6名、車2台に分譲して6時出発。道も空いていたのであっという間にアグラ到着。

タージマハル自体から半径何キロ以内(?)は酸性雨でタージが汚れる為、車の入場は許可されておらず、途中で降りる。毎回思うんだけども、こんな近距離からの汚染を防いだところであまり意味があるとは思えない・・・。そこからタージマハル(確か1キロ程)まではいくつかのオプションがあって

徒歩

電気自動車

馬車

ラクダ車

サイクルリキシャー

今回は、馬車をチョイス。はじめて乗りました。

やっぱり揉めた入場料。インド人料金20ルピーに対し、外国人料金はなんと750ルピー。他の大抵の観光地ではインド政府発行の外国人登録証を見せれば、在留邦人はインド人料金で入れるのに、タージマハルだけは通用しない。5分ほど文句言って粘ってみたものの、埒があかず、結局諦らめてみんなで外国人料金払いました。

タージ初の2人はテンション上がりまくりだったらしいけど、私も含め、入って5分で暑さでばてる人数名。それでもみんなではしゃいで順番に写真撮りました。やはり、何度来てもいいね。タージバンザイ。

その後、オベロイホテルにて早めのランチ。ここでのH氏の「インドにタージマハル以外に世界遺産ってあるの?」発言には一同びっくり&失笑。(インドは世界遺産の宝庫。正確な数は知らないけれども、少なくとも20ヶ所はあるはず。世界遺産マニアにはたまらない場所。もう少しインドを好きになって下さい JJJ

その後は、ファーティプルスィクリーというアグラから40キロ程離れた遺跡まで(ちなみにここも世界遺産)。タージマハルが有名すぎてあまり知られていないようだけど、地球の歩き方にはページを割いた解説付き。私は今年の3月以来、3度目。ちなみにここでのH氏語録→「歓び組」と「スーパー銭湯」。ごめんなさい、その場にいた人しか分からないネタだけども、かなりウケてしまいました。

4時に出発して、道が込んでたり、お祭りの為、道路が片方封鎖されていたりしてデリー到着は9時。韓国料理屋でささっと夕食を食べた後の解散となりました。まだまだ昼間は暑くて疲れたけど、楽しかった!参加者のみなさま、「タージ・パレス」ツアー、お疲れでした。

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基本は優しいインド人

いつものランチ。

朝ご飯食べてなくてお腹が空いていたので、がっつり食べたいと思い、けっこう常連な「インド食+中華」のローカルなお店へ。そこで、「ベジシンガポールチョウメン(Veg. Singapore Chowmen)」というのを頼む。日本風にいえば焼きそばです。何がシンガポール風なのかは謎ですが。

一応、辛くないか注文前に確認。10分ほどで料理登場。明らかに赤いし、辛そう。

そして、一口。「辛・・・。」

急遽、ラッシー(ヨーグルトドリンク)頼んで応戦してみるものの、やっぱだめ。辛すぎて舌がひりひりする。やはり、インド人の「辛い」と私の「辛い」基準には天と地ほどの差がありました。

「あーぁ。失敗したぁ。今日はランチも抜きかぁ」と諦めて、店員さんに片づけて、チェック(お勘定)ももって来てもらうように頼む。そしたら、その店員さん、料理の90%を残した私のお皿を指差して、「これは?」と聞いてきた。「辛すぎて無理だった」というと、「5分待って」とのこと。どうやら、辛くないのを作り直してくれるつもりらしい。「いいよ。」と断るけれども、「5分だから」といわれ、「じゃあ少しでいいから」といって作ってもらった。

出てきたのは全然辛くなかった。時間も無かったのでパパパッと食べて、再度お勘定持ってきて貰うよう頼んだ。多少後に出てきた分を請求してくるかなと思ったけれど、まったく請求無し。ちょっとこれには感動。金額はたいしたことないんだけど。だって、もとをたどれば辛いの食べれなかった私の味覚の責任でもある訳なんだし。

毎日嫌なこともたくさんあるんだけれども、インド人は基本優しくって、ふとした時にこうゆうのがあるから、なんか"I HATE INDIA!!!"って感じになれないんだよね。オートリキシャの運転手然り、よく買い物に行くお店の人然り。(ま、これが仕事となったら話は別、というのが在留邦人全員一致の意見なのですけど。)

さてさて、明日、インドはデセラ(ディセラ)というお祭りの為お休みです。かなりレアなインドの休日。(日本のように、3連休とかほんとありえない、起こり得ない。しかも複数でしょ?)早起きして、アグラ@4度目、行ってきます。

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地震続報

え~、インドにどっぷり漬かっています、管理人Marikoでございます。

このブログを置いているNiftyココログというサイトで、ブログが紹介されました。きっと、そこから飛んで来た人もいるはず。これでますます変な(下らない)こと書けなくなった、と思った方がいいのかもしれないけれども、日本にいる友人・知人・家族に近況報告+まだまだ知られていないインドの暮らしっぷり(as アイセック研修生)を知らせるという、当初のブログの目的を果たすべくインドを去るその日まで更新していこうと思います。

と今更ながらなんとなく軽く決意表明でもしてみちゃいました。えへ。

パキスタン地震続報。

ちょっとだけ揺れたデリー市内、おそらく被害は発生していないと思われますが。(某社グルガオンオフィス@15階ではビルの床とか壁に亀裂が入ったらしい)パキスタンではとんでもない被害が報道されていて、JICA関連の邦人の方も亡くなったらしく、謹んでご冥福をお祈り致します。全体の死亡者数も現時点で最低20,000人以上とか。19951月のあの阪神大震災でさえ、確か6000人くらいだった。そう考えたらありえない数字。こっちのNHK WORLDのニュースでもトップで扱われていたので、日本でも散々報道されているだろうし、詳細は省略。

パキスタンだけではなく、インド国内でも、ジャンムー&カシミール地方で村全体が倒壊したりしてかなり深刻なよう。Midoringoさんも書いていたけど、パキスタンとずっと揉めている「カシミール問題」以外の話題でここの名前が出てこようとは誰が予想した?

私は普段と全く変わらない生活を送ってて、昨日は、Fab India 付近をぶらついて、空港に行きお客様をお迎えした後、Park Hotel にてディナー食べてました。

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屋上BBQ by Mixi

某SNSサイトで知り合ったS君が、とってもご近所さんなことが判明して、昨日はBBQパーティーに呼んでもらった。

S君とその友達たちはケンドリーヤ・ヒンディー・サンスターンという外国人向けヒンディー語を教える語学学校の学生で、この学校がうちから徒歩10分くらいにあった。全然知らなかった。で、学校の近くに住む彼らも必然的にご近所さん。日本で、こうやってネットで知り合って実際に会うなんて言ったら、出会い系に間違われかねないけれども、海外にいたらそれは別の話。やはり一人でも多く知り合い(同士?精神修行の仲間?)は欲しいですからね。

ネループレイスのビルが見渡せるある民家の屋上にて炭を起こす。暑くもなく寒くもなくとてもよい感じ。

彼らの学校には日本人が5人いて、その他大半は韓国人らしい。さすがたくさん進出しているだけあって、企業が研修生として韓国人をヒンディー語の語学学校に送り込んでいるんだとか。在印日本企業でそれをやっているのは、私が知ってる限り某商社1社のみで、そうゆう点ではさすが韓国、先を見越しているね~という結論になった。日本企業の場合、既にインドに滞在している日本人を現地採用で採る場合が多い。それ以外は中央アジアからの学生が多く、ウズベキスタンとか、タジキスタンとか。ロシアからも。ちょっと意外。

それからS君たちのアジア旅話。ベトナムや、カンボジアのアンコールワット、タイだとか、研修終了後、ぷら~っと行きたくなるような面白い話にかなり心惹かれる。ちょっと前向きに検討すること決定。パスポート更新しなきゃ。

今日はデリー在住日本人の会合としては珍しく女子の比率が高かった。あと、私はこっちでの知り合いは働いている人が大半で、学生している人が少ないので忘れかけていたけれども、やはり学生のノリというものがあって、それを久々に思い出した感じ。同年代が集まったこともあり、大学&留学時代をちょっとだけ思い出しながら夜は更けていきました。

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地震

今朝、いつものようにシャワー浴びて、朝ご飯にガーリックトースト焼いて、さぁ食べようと思って、イスに座ったら@ 9:25AM

あれ???

揺れてる???

気のせいかと思って一度立ち上がって座ってみても、なんか揺れてる。ひどい揺れではなかったので大して動揺もせず。気付いたらもう止まっていた。

気のせいかな?地震だったのかな?と思いながらテレビのニュースを見ていると、その5分後くらいに“Breaking News(速報)”でやはり北インド全体とその周辺国で地震があったことを報道し始めた。

日本のように頻繁に地震はなく、おそらく去年7月に私が来てからはじめて地震のニュースを聞いた気がする。一部ではパニックが起こったらしい。

けど、ほんとに大地震がデリーを襲った日には、即死だな~なんて思う。家、オフィス、お店等々、どこにいようが、地震に耐えうる建築基準を保っているとは到底思えないし、(というかそもそもインドに建築基準なんて無いな。)家は基本的に石(大理石)で出来ているので火事の可能性はかなり低いけど、地震が来たら1発で即死だなぁ。一瞬にして、見渡す限りガレキの山になる。なのでデリーで大地震、とかニュース流れた日には、インド人・外国人問わずかなりの死者数になる。

なんてことをふと思いながらニュース見ていました。冷めすぎ?(その地震の第一報を伝える記事→これこれ

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お祭りシーズン突入

うちのオフィスはマーケットの中にあって、広さはそこまで大きくないけど地下1階地上3階建てなのですが、周りにレストランとかが乱立している中で、すぐ横がこれまたクラブでして。(以前書いたBreadsmithの上。中に入ったことはないけど)

で、そこが毎週土曜日のお昼からイベントかなにかをやっているらしく、毎週土曜の午後には粋がっている若者たちがうじゃうじゃ集まって来てるわけ。スカート(しかもミニ)はいてたり、インドにしてはかなり露出の激しい服着てる女の子とか。で、やっぱり音楽もかなり大きくて、ボスのオフィスのある3階なんてダンス音楽丸聞こえ。「気にならんの?」と聞いたら、気にはなるものの、仕事に影響は無いらしいっす。さすが無類のパーティー好き。

そんな訳で、すっかり気候のよくなってきたインドはお祭りシーズンに突入。

まずはじめは10日間に渡る「デシャラ(デセラ)」というお祭りらしく、なんだか街中がわくわくしてる感じ。これはインド東部のカルカッタ付近(ベンガル地方)で盛大に祝われるらしく、そこ出身のベンガリがたくさん住むうちからすぐそばのCR Parkでは、お手製の大きな門が突如現れたり、巨大テントに神様が祭ってあったりして、かなりの盛り上がり様。

で、昨日いつも行ってるお店に卵を買いに行ったら、売ってくれませんでした。というか置いてませんでした。それがお祭りのせいらしく。同僚のインド人に聞いてみたら、ムスリムの「ラマダン」と同じく、敬虔なヒンドゥー教徒も今は断食?正確にはベジタリアン(菜食主義)をしているらしく、置いてないんだそうだ。自炊の時の唯一の動物性タンパク源である卵が買えないのは、個人的にかなりイタイんですけど。卵売らないくらいなら、鶏肉屋さんとかってどうしてるのかなぁ?

宗教ってものすごい影響力あるなぁと思う。娯楽の少ないインドでは、こうゆう宗教関係のお祭りって大人子供問わず、めちゃめちゃ派手に祝うし、それがいい所でもあったりする。無宗教な日本人の私には理解の範囲を超えています。でも、たとえその趣旨が分かってなくても、楽しい気分にさせてくれるから結局はいいんだけどね。

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時間銀行 -memory bank-

次のような銀行があると、考えてみましょう。

その銀行は、 毎朝あなたの口座へ86400円を振り込んでくれます。
同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。
つまり、86400円の中で、あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。

あなただったらどうしますか?
もちろん、毎日86400円全額を引き出しますよね。


私たちは一人一人が同じような銀行を持っています。

それは時間です。毎朝、あなたに86400秒が与えられます。
毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。
それは、翌日に繰り越されません。それは貸し越しできません。

毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。
そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。
もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことになります。過去にさかのぼることはできません。
あなたは今日与えられた預金の中から今を生きないといけません。

だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。
そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。
時計の針は走り続けてます。今日という日に最大限の物を作り出しましょう。


1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。

1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。

1週間の価値を理解するには、週間誌の編集者に聞いてみるといいでしょう。

1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。

1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

10分の1秒の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。


だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。
そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだったら、十分に大切にしましょう。
その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。


そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。

昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。
明日は、まだわからないのです。
今日は、与えられるものです。

だから、英語では今をプレゼント(=present)と言います。


1カ月前のあなたと、今に変化はありますか?
1年前のあなたと、今に変化はありますか?
ラクロスを始めたばかりのあなたと、今に変化はありますか?

変化がないのなら、もう一度時間に対する考え方を見直して見るべきです。
そして、時間は誰も待ってはくれないことを理解しましょう。

昨日あった86400秒はもう過ぎ去りました。
どんなことがあっても、戻ってくることはありません。
明日はまだあなたのものではありません。

今日、あなたに与えられた時間で明日につながる最大限のものを創り出してください。

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Drag

最近、身近でドラッグ(つまりは麻薬)の話があったのでそれに関連して経験談・思っていること。

インドに住んでいると、確かに日本で普通に生活しているよりは高い割合で、周り(注:日本人ではなく、欧米人+インド人)にドラッグをやっている、もしくは持っている人が多い。しかもそれを隠そうとしない。極めてオープン。興味もないし、欲しいなんてさらさら思わないので「どっから買ったの?」なんて聞くことはないけれども、「どこで買えるの?私も欲しいんだけど」って言えばすごく簡単に手に入るんだろうなと思う。

しかも私は仕事関連でも、これ関係の話が問題になることがある。冒頭の"身近なドラッグ話"ってのは、今回は仕事関連で発生。

さすがに友達・知り合いたちは中毒とまでは行ってないけれども、タバコと同じような感じで吸っている。なんというか、既製のタバコの中身を開けて、タバコの中身とそれを混ぜて、新しくタバコ用の巻き紙(?)で作って吸ってた。手作りタバコみたいな。

マナリに行った時のこと。知らなかったけれども、ここはかなりドラッグで有名らしい。ヒッピー達は、夏は涼しいマナリ、冬は暖かいゴアに「沈没」(=長期滞在)するとか。

で、よい感じの洋服屋に入っていろいろ試着していて、お店のインド人の兄ちゃんと話をしてたら、ある意味予想通り、「吸う?( Do you smoke?)」と聞かれ、「吸わない。」と一言。その後は別に誘って来ることはなく、「今年は雨が多かったから、ドラッグパーティーが少なかったんだ」とかそういった類の話を全く興味の無い私なんかにさらっとしてしまうことにもちょっとびっくりしながら、試着を繰り返していた。ちなみにこの兄ちゃんも、マナリとゴアを行ったり来たりしているらしい。

アイセックの研修生でもドラッグやってるなんて聞くのは日常茶飯事。ついでにガンジス川で有名なバラナシに行った時も、「要らないか?」と聞かれた記憶がある。

私はドラッグとタバコの臭いの区別もつかないくらい、まったく興味無いので深い話などできないけれども、

インドでも麻薬は違法です!

インドに麻薬目的で旅行に来る人、ラリって大使館のお世話にならないよーに。ちゅーいちゅーい。

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Dry Cleaning

dry_cleaningうちのすぐそばのドライクリーニング屋さん。インドにもドライクリーニングあるのです。うちには洗濯機無いので(全て手洗い。まさかこの歳で手洗いで洗濯することになるとは思ってもみなかったけど。もう慣れた。)手間のかかるものにはこの店にお世話になってます。

はじめの頃はちゃんとできるんだろうかとかなり不安でどきどきものだったけれども、今ではけっこう何でも出してる感じ。ジャケット・パンツ・シャツ、インド服、コットンバッグ、毛布等々。さすがに日本から持ってきた高めのスーツ類はもし失敗されたことを考えたら怖くて出せない。

値段は、洋服・インド服類一つ45ルピー(120円程)。毛玉取りとか、ほつれたところの修理も別料金でやってくれる。かなり、きれい(真っ白)にしてくれます。アイロンもばっちり。だいたい1―2日で完成。日本と変わらないと思われる。

やはりインドだけあって、引き取りを待つ衣類はサリーが多い。待ってる間、大量に並ぶサリーを見てると「きれ~、ほし~」と思うけれども、着方が分からないのでその野望はまだ達成されておりません。どなたか、ご教授下され。あ、でも大家さんの奥さんに聞くのが一番早いかな。プロだし。

ひとつだけ、ここのクリーニング屋の謎:常に、ツネニ、「Hotel California」がかかっていること。その曲リピートずっと繰り返し。一体何故??

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うるさい犬とケータイ観

ここ最近、家の近くの野良犬が昼夜問わず、わんわんキャンキャンうるさい。なんで?今までこんなのなかったのに。

5、6匹で遊んでるんだか喧嘩しているんだか分からないけれども、キャンキャン言ってる所を聞くとおそらく喧嘩してるんだろーな。今までは暑いから常にぐだーっとしていた感じ。だけど、ここ最近涼しくなってきたから、彼らも元気を取り戻したんだろうか??ちなみに、狂犬病が危ないとか聞くけれども、彼らは彼らで犬の世界を持っているようで、人間に絡んで来ることは全く無い。

で、今朝、出掛ける準備をしていると、またキャンキャン聞こえる。窓からのぞいてみたらまた遊んでいるんだか、いじめているんだか分からないけども。

で、じっと見ていたら。

周りのインド人が石を投げつけて止めようとしていました。

そぶりじゃなくて、ほんとに石を拾って投げていた。人道上、いいの、それ?確かにうるさいけど。彼らにとって野良犬は何の役にもたたない邪魔な存在なんでしょう、きっと。ちなみに、ペットとしてお金持ちインド人に飼われているお犬様たちはぶくぶく太って全く可愛くない。ミニチュアダックスフンドのお腹が地面に付きそうなくらい。これまたちなみに、散歩は使用人の仕事の為、ご主人様が犬を連れて散歩するようなことはインド人やりません。

あぁ、私もペットほしーよー。わんこ切実に希望。何度野良犬の小犬を見て連れてかえりたい衝動に駆られたことか。けど、駐在の方々がインドで飼っていた犬を日本に連れて帰ろうとして、半年以上前からいろいろ面倒くさい手続き(日本に血清を送ったりだとか)をしないといけないらしく、それを知っているので、連れて帰りたい衝動はかろうじて抑えています。

話は変わって。

インド人同僚がすごい変な着信音にしていて、彼に電話かかってくるたびにかなりイライラするんですけど何とかして下さい。「コケッコッコー」というニワトリの鳴き声とか、サイレンの音っぽいのとか、かなりannoyingな音が何種類かあって、しかも音が大きい!

ちなみにインドで仕事中にケータイ鳴らすのは全く問題視されておりません。(ってうちだけ?)私用電話でさえ。誰もマナーモード、もしくはサイレントにしていない。友達からワンギリがあったといって、会社の電話からかけ直すのでさえOKなようで。なので私もかかってきた電話には私用であれ何であれためらうことなく出ております。ま、周りのインド人同僚は日本語分かんないので、遊びの話か仕事の話か区別付くはずないけども。

ま、そんな感じの火曜日。昨日の夜もご馳走@えのきになったので、今日は胃を休めて、家に引きこもります。もう、家にいても全く苦じゃない気温なのでとっても嬉しい。

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ご近所さん発見

昨日はうなぎをいただきました。とっても美味しかったけど、最近外食(注:自炊でなければすべて外食。お家に呼んでもらって手料理をご馳走になったりもあるけど)続きで、ちょっと胃もたれしております。今日は家であっさり食べようと思う日に限って、突如食事の誘いがあったりする。

やばいなぁ、外食続くと某氏じゃないけど、ほんとに1週間で5キロとか太りそう。で、昨日は寝る前にI love u聞きながらちょっと抵抗=腹筋。

土曜日は、ある方のお宅にお邪魔してご飯をご馳走になりました。もちろん日本食。メイドさんの料理ではなく、その某駐在員さんのすべて手作り。どれも美味しかったけど、おはぎなんて1年以上ぶりに食べた。私は、お饅頭とか最中の市販のあんこは甘すぎで大っ嫌いだけども、豆から煮込んだ手作りあんこは大好き。つぶあんLOVE。贅沢?

しかもうちから超近く、徒歩圏内。こんなところに他にも日本人が住んでいらっしゃったとは。最近も某SNSで同じく近くに住んでいる日本人留学生の方と交信をとったばかり。探せばいるもんなんだなぁ。

昨日10月2日はガンジーさんの誕生日ということでインド数少ない祝日。だけど日曜に重なったので、全く意味ナシ。振替休日とかいう制度はインドにはまだまだ無いのが悲しい。貴重な休みを返せ!で、家の近所のお店は見事に全て閉まっていた。仕方無いので、またしてもチープな服のお買い物@Sarojini Nagar。開いててよかったー。やっとぽつぽつと冬物が並び始めていました。ここで、GAPのベージュ色の長袖ジャケットを値切って200ルピー(500円)で購入。これなら帰国時に置いてかえっても悔いの無い値段。

そんな感じの月曜日。

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お見合い結婚

すこし前に下の階に住んでいる大家夫婦にどうやって出会って結婚したかを奥さんの方に聞いたことがあって、それが個人的にけっこう驚く話だったのでちょっと書いてみます。

おそらくインドでは中流階級と思われる大家さん一家。だって車も持ってるし、貸すアパートも持ってるし、旦那さんは仕事で海外に行ったと言ってたし。まぁ、「中流階級」の基準がかなり曖昧ですが。恋愛結婚かなと思っていたら、お見合い結婚だった。けど、日本のお見合い結婚とは違って、こんな感じで話は進んだらしい。

      両方の親が何度か会い、自分たちの息子と娘の相性が合うかどうか、話し合いをする。

      親が納得したら、両親と本人たちも入れて何度か会う。

      その後、ほんとに数回だけのデートで、結婚するかどうか決める。

大家の奥さんは以上のような感じで今の旦那と結婚したらしい。双方の親が納得して会わせているので、本人同士がその気なら話は早いものと思われます。しかも、彼女、ちゃんと大学出ています。インドで大学出てるってかなり、恵まれている方。英語も家族の中で一番ペラペラ。でも、家に姑さんと1歳半の息子と3人で1日中いるらしい。働かないのがもったいない。奥さん本人は働きたいと言っていたけれども、旦那・もしくは舅が許さないんじゃないかなぁ。関係ないけど、働きもしないで一日中家にいるか、近所の主婦と喋ってるだけじゃ太る一方だよ。だから既婚インド女性はあんなに・・・(以下、自主規制。)

これは割とマシな方で、会社の同僚の男性は、結婚以前は写真でしか顔を知らず、電話でもほんの少ししか話してない「親の決めた女性」と結婚している。知り合いの私と同じ歳のインド人の女の子は、まだ未婚だけれども将来結婚するときには、親の決めた人で別に異存は無いらしいし。こう見ると、若い人の間でもまだまだ、お見合い結婚は主流のよう。恋愛結婚との割合とかそうゆう統計あるのかな?

「占い」もかなり重要な要素で、親同士で会う段階で相性を占っていい結果が出なかったらその話もおじゃんになっていることもあるらしい。恋愛結婚の場合、親を説得する時に「占いでいい結果が出たから大丈夫」と説得もすることもあるようで。なので、悪い結果が出たら、いい結果が出るまで占い師を何度も変えるらしいし。占いで結婚の日取りも決める。もし決めるときになにか悪い兆候が出たら延期することも。(最後は私の友達のインド人の場合。2月に予定していた結婚式を12月に延期。)

日本で「占いの結果が悪かったから、結婚式延期しました」、とか言ったりしたら頭おかしいと思われるよね。きっと。あぁ、だけど大安とか仏滅とか気にするのと同じノリなのかな?

ちなみに、私はネットで相手を探して結婚したというインド人も知っています。

お見合い結婚だと、離婚率は恋愛結婚よりもずっと低いというのも事実(インドの場合)。そもそもインドではまだ離婚というものが一般的に受け入れられていないというのもあるだろうけど。

で、この手の話を日本人女子でするたびに、自分の意思で決められないのはちょっと嫌だけれども、「これだと楽でいいよね~~~」という結論に至るのはいうまでもありません。

Img_2887写真はその大家夫婦の子供、Tanish。超かわいい。癒されます。

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