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研修終了!

昨日は仕事帰りにケータイ(Hutch )屋に寄る。以前家の近くの店に行ったら、「ここじゃ出来ない手続きだから、アンサルプラザのHutchショップへ行け」、といわれ、水曜にアンサルプラザに寒い中オート片道30分かけて行ったら、「パスポートのコピーや顔写真等、必要書類持ってきていますか?」と言われ撃沈。普段持ち歩いてるわけないやん、そんなの。「また来ないといけないの?」と聞いたら、近い店(at East of Kailash:オートで10分)教えてくれて昨日はそこに行ってきた。3度目の正直。というか、ここで出来るならはじめの店、ここの店のことを教えてくれたっていいのに!こうゆうとこ、全く体制が整っておりません。

目的は、毎月の後月極め払いにしているのを、旅行に行くのでプリペイドにしてもらう必要があった。その手続き。そして、当初契約した時に、国際電話がかけられる・受けられるように設定して、そのデポジットを6000ルピー程払っていたのでそれも返金してもらう必要があり、その処理もしてもらう。それにしても、「毎月払いからプリペイドにします」「国際電話のデポジットの小切手をここに送って下さい」等々、手書きの書面で、いちいち文章にして書かないといけないのがかなり面倒くさい。日本じゃ口頭ですべてやってくれるのにね。さすがインド。すべては契約。あとで何か問題が起こった時の責任の所在を明らかにしておきたいらしい。けどその何かあった責任は絶対とらないくせに(爆)

でもって本日、仕事(研修)最終日。振り返ってみれば、「インド人と一緒に働くこと」に対して、いろいろ苦労はあったがここではあえて書きませぬ。愚痴言い出すときりが無いからね。研修報告書も既に送付済。お疲れ、私!!で、さっきは最初で最後のボスとのランチ@少林村(中華)。オフィスから徒歩2分なのに今まで行ったことなかった。なかなか美味しかったです。

明日からはネットから少々離れた生活。来週27日火曜日にはムンバイに向けて出発、ムンバイ数日滞在の後、30日夜にはゴアに向けて出発します。年末年始はゴア♪なんて素敵な響き。明日以降、本格的に引越し+パッキングの為、あまり更新しないと思われますが、寒さにやられて野垂れ死んでるわけではないのでご安心を。暇見つけてはちょこちょこ更新します。1月23日頃、デリー戻る予定。で1月26日にはバンコクに向けて飛ぶ!以上が確定済の今後の予定。

それではみなさま、Merry Christmas !!!

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冬(風邪+霧)到来

昨日は南京にて日本人会忘年会余興の打ち上げ+カラオケ。仕事終了後、GKにて靴修理をし、頼まれたバービーを買って、可愛い指輪を買うかどうか迷っているうちにキャップH氏から電話があってmidoringo譲と共にピックアップしてもらう。このOn the wayで語録がいくつか出たんだけれどもなんだったっけ?

久しぶりの南京。参加者は10名ちょっと。またしても、余興の様子をビデオ鑑賞してとりあえず盛り上がる。

一部の方々は、自主的に余興の衣裳(ハードゲイもしくはゴリエ)に再度着替えて参加。そして、女子はヅラ等々かぶって写真撮影会開始。私も、ハードゲイの帽子+サングラスかけたのと、落ち武者ヅラにて写真撮影。たぁ~のしぃ~。メイドの衣裳着たかった。

余興関連のカラオケを歌ったり、もちろん普通にカラオケも楽しむ。何故か去年おととしの余興の様子も流され、去年参加の方々は踊り出したりして、みなさんかなりはっちゃけていらっしゃいました。この日本人会忘年会の余興、その年1年間ずっと話題になるとは聞いていたけれども、ここまでひっぱるとは。ある意味すごい。

ちなみにここのカラオケ、日本語の歌こそ2年前くらいでとまっているものの、音質なんかは普通に良い。だけどなぜか韓国製。そしてサンタのお面がぶらさがっていた。

食事は中華。カニの料理(名前不明)が美味しかった。スープも美味しかった。

私は風邪気味で参加して大声出して歌ったので、少々ひどくなったようで、今日は鼻が辛い。。。ついでに熱っぽい。。。orz   さっきインド産風邪薬買って飲んだら、今めちゃめちゃ眠い。。。

そしてデリーにも本格的に冬が来た模様で、毎年の事ながら、昨日今日は霧がすごくて、フライト発着がかなり影響受けてるというニュースをしていました。確かに今朝は寒かった~。

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脱印、1月26日に決定

Mixiでは書きましたが、こちらでも。

1月26日夜10時、遂にデリーを発ちます!

TG316便にて。とりあえずタイのバンコクへ。さっきチケットも届きました。その前に、来週はじめにはアパート引き払って荷物片づけて、南インドのムンバイ・ゴア・ケララ方面に逃亡予定 w/ルーミーMちゃん、midoringoさん。で、1月23日くらいにデリーに戻ってきて、3日ほど最後「インド納め」してから26日夜に出国。

旅行中は、「どこなのコム」というなんだか便利そうなサイトを見つけたのでそちらに移動記録をアップしていく予定。

で、昨日の夜からやっと重い腰をあげてパッキング+片付け開始しました。

とりあえず、絶対持って帰りたいもの:日本から送って貰ったCD・DVD類、日本から持ってきた衣類・スーツ・カバン、こっちで買ったDVDや大量のサンダル、お土産類等々。あっという間に大きなスーツケースがいっぱいになった。それでもまだ入りきれていません。

そして泣く泣く置いて帰るものたち:

・インド服=日本じゃまず着ないからなぁ。パンジャビひとつくらい持って帰っていいかも。

・インドぽい家具(棚)=さすがに持って帰れない

・本類=紙は何気に重いですから。でもKAMA SUTRAは持って帰る!

でもって、さっき急遽電話のあったG氏にDIVAでイタリアンランチをご馳走していただきました。美味しかったぁ、幸せ~。残る仕事もあと3日間。土曜日がラスト。残す資料やらいろいろ整理に入りました。

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ジョンとの遭遇逃す

またかと言われるのも気にせず、送別ディナー。何人に見送られたら気が済むのでしょう。昨夜は、以前からずっと食事しましょうと言っててなかなか予定が合わず、やっと実現したY社の方と。私は直接の面識はなかったものの、ルーミーMちゃんが仕事で何度か顔を合わせていた。場所は誕生日に行ったシャングリラ。今回はオリエンタルではなく、1階のビュッフェ。

lobbyそれにしても、シャングリラのロビーは無駄に広い。その割にイスの数が少ない。早めに着いたんだけれども、相手の方々の顔を知らなかった上、中国人と思われる旅行者がうじゃうじゃいた為、そうかな?と思われる人がその辺のイスに座ってらしたものの、下手に声を掛ける事も出来ず、Mちゃんを待ってレストランへ。

desartレストランに入ってすぐ右手には美味しそうなデザートがばーーっと並んでいた。これだけでテンションが上がって2人でキャーキャー言ってました。基本的に「美味しいスイーツ」に飢えてますから。Y社からは3人来ていらっしゃって、狭い日本人社会で顔をお見かけした事はあるけど、話したことが無い方、奥さまには何度かお会いした事がある方(ちなみに奥さまはブロガー)もいらっしゃった。

はじめはけっこうシーンとしてて、話が盛り上がらずどうしようかと思ったけど、ご飯とお酒が進むにつれて、だんだんみんな喋り上戸に。

このY社さんのテレビCMで「ジョン・アブラハム (John Abraham)」というデリー在住女子の間ではかなり人気の高い俳優を使っていらっしゃる(とここまで書いたらインド在住者はY社がどこか分かるハズ)。で、彼らはやはりジョンとも何度か顔を合わせているようで、「ジョンはナイスガイだよ~。前もって言ってくれれば今日の場に呼んだのに~」なんて発言まで飛び出し、「ええええ!!」っとミーハーぷり全開。はぁ、冥土の土産(?)に生ジョンに会っておきたかった。ちなみに、ジョン、Y社さんの工場を訪れた際に、働いているおっちゃん達から一緒に写真をたくさん撮られても、嫌な顔ひとつせずに応じていたそうです。更にイメージアップ。日本で「人事部部長」をしてらした方もいらっしゃったので、就活話も真剣に聞く。私は印象的にマスコミ・新聞記者が向いているんじゃないか、なんて言われたりもする。

ちなみに食事は言うまでもなく美味しいものばかり。普通はまずお目にかかる事のない、エビ・カニ・ローストビーフ、アスパラガスのスープ、クリスピーピザなどなど並んでおりました。インド食も並んでましたが手を付けるはずもなく。全体的にかなり控えめな味付け。けどカルボナーラは少々味が濃かったかな。デザートも、クレープ焼いてくれました。クレープなんてかなりレア。

sushiそして、前回来た時に頼まなかった、2階のレストランのお寿司もご注文~。しかも2皿!1皿確か4000ルピー(1万円)!こんな高価なお寿司、日本でも食べた事無し。美味し~。デリーで頑張って生き延びてよかった。

ご馳走して頂き、ちらっと見えたBillの合計額、1人1万円超えてました。。。ワイン3本とお酒をガンガン頼んでいらっしゃったからだと思うけど。日本ですら1回の食事にこんなにかかったこと無いのに。。。インドの特権ということにしておきましょう。

こんな豪華な食事、来週からはじまる貧乏旅行の間はぜーーったいに食べられないと思い、せいぜい食べておこうと胃に押し込み、そして帰ってからはMちゃんと揃って「整腸剤」等々飲んでおきました(笑)

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まつりのあと

忘年会、名残惜しくもやっと終わったと思ったら、昨日はまたしても送別会@たむらagain。以前からお世話になっている某商社の方と。お1人だけかと思って行ってみたら、なんだかんだで5人くらいいらっしゃっててびっくり。この商社自体も、アイセックの研修生を受け入れてて、研修生の生活レベルを知ってらっしゃるので、何度か食事をご馳走になったりして、お忙しい中、よくしてもらってました。

話題は昨日の忘年会余興に始まり、「え、OOさんも踊ってたの!?」だとか(ちなみにキャップのことです。やはり女装が似合っていたのかも?!)、OOさんが普段みないくらい酔っ払ってただとか、他愛もない話題から、私たちの旅行計画話、随所に彼らの仕事の話が混ざったりして(「今日は送別会だから、この話はやめよう」というセリフを何度聞いた事か/笑)あっという間に時間は過ぎていきました。

日本に帰任された際にはぜひ再会したい方々です。

そして、チャンディガールの研修生、Tomoeちゃん日本帰国の為、一晩だけうちに泊まる。ごめんね~毛布十分じゃ無くて寒かったよね。シンガポール経由で10日間ほど旅行してから帰るようです。もう今ごろ空港に向かってるかな?Crazyなインド生活、お疲れ様でした。最後まで気を抜かないでね~。

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PECORI NIGHT@日本人会忘年会

昨日18日は、こちらの日本人会主催の忘年会@タージパレスホテル。参加者総勢450名ほど。あまりイベントのない在デリー邦人にとっては、年に一度の一大イベント。

で、私含めたmidoringoさん、モーティーちゃん、ルーミーMちゃんの女子4名も、某企業さんが中心になって毎年参加されている「IN-JAない会」の余興に参加させてもらうことになった。ちなみに、以前からここに「秘密の会合」と何度か書いていたのはこの練習。

gorie構想自体は11月中頃から始まり、実際にダンス練習を始めたのは12月に入ってから。ちなみに、演目は紅白にも出場が決まったらしい、PECORI NIGHT@ゴリエ。週3~4程度集まってDVDを見てはみんなでただひたすら練習+食事+飲み。遅い日は次の日仕事があるというのに、夜中1時や2時まで練習してました。ダンス自体は曲が早くて、そして動きも早くて始めの頃は「絶対無理!!!」と思っていたけど、なんだかんだでみんなDVDと同じダンスがばっちり踊れるようになった。ちなみに衣裳も、この写真左から2番目にあるような黄色のチアガールを日本から1着送ってもらって、それを仕立て屋に持ってって、全く同じのを作ってもらい(VIVA☆インドのコピー技術。しかもめちゃめちゃ安い)、一部を除き、全員チアガールの格好。ひざ上10センチくらいの超ミニな上、スカートのひだが切れてて、スカート姿をほとんど見る事のないインドではまずお目にかかれない衣裳。着るのはかなりためらわれました。

ゴリエのみではなく、テーマが「今年の旬を!」とのことだったので、「電車男」ならぬ「リキシャ男」を中心に、ゴリエ・マツケンサンバ・HGハードゲイが絡むストーリー仕立てにしたもの。本番3日前からは、本番の衣裳を着て全員参加で通し練習もする。

当日は朝11時に集まり、最後の練習。昼食を挟んだあと、会場のホテルに2時頃移動し、実際のステージを使ったリハーサル。かなり広い会場に結婚式の披露宴みたいにテーブルがばーっと並んでて、これ見て一気にテンション上がった。一度戻って、フォーマル衣裳に着替えて、再度会場入り@5時過ぎ。

ここでたまたま最後会いたいと思っていたナオミさんmicchaさんと同じテーブルになった。そして彼らにビデオ撮影もお願いする。ちなみに総合司会はT嬢@この日の為に大枚はたいて購入してた、超きれいなサリー。

余興開始に備え、テーブルにあったエビ天、串カツを胃に押し込み、開始後40分くらいで控え室へ向かう。その為、全体的にステージで何が行われていたのかあまり知りません。。。

自分たちの準備は着替えるだけだったものの、チームマツケンの顔白メイクのお手伝い。ちなみにイメージはマツケンではなく志村けんのバカ殿。いやぁ、失礼とは思いながらも、化粧しながら爆笑でした。ゴリエチームキャップは普通の女性用化粧。これが意外にはまってましたね。そしてターバン男は開始5分前にたまたま控え室に入って来た本物のインド人@ターバンに巻き直してもらい、ばっちり。

時間に余裕があると思ってたら、あっという間に本番。ステージでは、大したトラブルも無く、リハでやったとおりに進んでいく。やはりインド関連ネタが異常にウケていたように思えた。途中ハードゲイ衣裳から、ゴリエ衣裳とメイドカフェ衣裳に着替える必要のあった2人が控え室で着替えた後、バックステージへ向かう。この、バックステージで待ってる間5分くらいが一番緊張してました。

そして、チームゴリエ舞台へ。(正確にはチームスワンとチームグリングリン/笑)出た瞬間には「おぉっ!」という声が上がってました???あまり覚えていない。あっという間の2分半。観客(テーブル)席が暗くて舞台が明るかったので、舞台上からあまり見えなく、緊張しすぎで踊れないという事はなかったけれども、それでも一度回るのを忘れちった。2番は下に降りて、最前列のテーブルから1メートルくらいで踊る。真ん前からも写真をとられる。ひゃ~、恥ずかし。2番が終わって再度ステージに上がって退場。そして最後はリキシャ男を先頭に全員で会場内を練り歩く。どこかのマダムからはおひねり頂いたらしいです。そしてステージ上ではオチ。

退場した後、自然に歓声が上がってましたね~。それくらい満足するものが出来たと思います。個人的に、こんな達成感ほんと久しぶり。終わってしまったのが残念なくらいに。始めは出るのが少々ためらわれたものの、ほんとにやって良かった!!!T嬢も書いていたが、こうゆうのって実際に参加してこそ楽しいもの!!!

そして元々着てた衣裳に着替え、残っていたビュッフェの食事にありつく。おでんと冷やしそば、デザート中心に食べました。そしてお楽しみの福引!

福引き券を2枚(1枚200ルピー)購入。なんと一番いい商品は「デリー~成田往復航空券」、しかもなんとビジネスクラス!!!否が応にも期待してしまう。現実的にはそれよりもデリー~バンコク往復航空券が欲しかった。そしてもう一つ現実的に腕時計も欲しかった。

商品自体は宝石、お茶、家電、ホテル食事券等々バラエティーに富んでいて、抽選で番号が読み上げられる度に自分の番号を見てみるものの一向に当たらず。和牛サーロインだとか、エビ3キロだとか、やはりここでは手に入りにくい「美味しいもの」の商品名が読み上げられるたびに会場内からは大歓声。その間にルーミーMちゃんは大和屋(日本食材屋)4500ルピー商品券を当てる。そして隣に座っていたG氏が Baby-Gの腕時計(黄色)を当てたので頂いてしまいました(注:奪い取ったのではありませぬ)。感謝感謝。大事に使わせてもらいます。身近では、21型テレビを当てた方がいらっしゃいました。

最後に「ふるさと」を歌って終了。その後は打ち上げということで移動し、早速撮ってもらったビデオ鑑賞会。キャップのはっちゃっけっぷりに大笑いし、何故かビデオと一緒に踊り、夜中1時頃解散しました。そして今、体中が軽い筋肉痛。

ぺ、ぺ、ぺ、ぺ、ペコリぃ~~~。

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韓国焼き肉@FARM

しつこいですが、(名目上は)送別ディナー続いてます。昨夜は、去年の秋に取っていた日本語センターでのヒンディー語クラスの面々と。6月のホームパーティー以来、みんな集まっての食事。メンバーはそれぞれ、いろんなバックグラウンドを持ってる人たちばかりで、いい意味で個性があって、話を聞いているだけでとても楽しい。

場所は私の提案で、Vasant Kunjにある韓国焼き肉。(住所等は最後に記載)私の韓国人の同僚が口コミで聞いて何度か既に行っているところで、「特に豚肉が美味しい」と絶賛していたので、まだ行ったことのない私はここを去る前にどんな所か見ておきたかった。しかもFARM内にあるとのこと。ちなみにインドで「FARM」とは、お金持ちインド人が広大な敷地の中に家を構えて住んでいる場所。。。らしい。こんな説明でいいのかな?おそらくここは韓国人が持ってるFARMかと。ちなみに入り口の門から家自体までは100メートルくらいありました。巨大なプールもあった。その敷地の周りにはずっと壁が張り巡らせてある。やはり豪邸。暗くて何も見えなかったけど。

デリー市内に他に私が知ってるだけで5店、韓国料理屋があるんだけれども、そのうち合法で営業しているのはアショカホテル内とアンサルプラザの2店のみ。他3店は韓国人向けゲストハウス内で許可無しに営業しているのは、在印邦人にとってはもう周知の事実。でこの店もその例に漏れず、違法営業していると思われる。けど韓国料理屋以外でリーズナブルな値段で美味しい牛の焼き肉が食べられる所って無いので、違法と知っていながらも、在印邦人は事ある度に足繁く通ってしまう。

同僚からその店の名刺のコピーをもらってスキャンして参加者全員にメール送信もしておいた。時間になったのでT嬢と一緒に向かう。・・・が、やはり迷ってしまった。お店に電話し、案内してもらってやっとたどり着く。周りには同じようなFARMがたくさんあって、道路沿いは全て壁で、しかも目的地のFARMはそこから更に舗装してない道を奥に進んだところだったもんだから、みーんな迷ったらしい・・・。

Anyway

韓国焼き肉堪能。しかも、ガスコンロではなく、日本の焼き肉屋みたいにテーブルの真ん中に穴があいてて、そこに炭火(!)を入れてくれてその上で焼いてた。お肉も美味しい。そしてこんなに美味しい豚の脂身なんてデリーで食べたこと無い。

そして野菜類もそのFARM内で栽培しているらしく、とても新鮮。サラダバーみたいに、サラダが無くなれば、どんどん追加で持ってきてくれて、野菜もたくさん食べた。注:インドで生野菜は衛生上の理由からほとんど食べられない。けれどもここの生野菜サラダはとっても美味しかった!今日お腹も壊してないので大丈夫と思われる。キムチも普通のキムチではなく「ホワイトキムチ(写真後日アップ予定)」なるものが登場。赤くも無くそしてほとんど辛くなく、白菜の浅漬けみたいだった。石焼きビビンパも美味しかった。

私だけではなく、こちらで日本語を教えているY先生もめでたく今月で本帰国。が、半年後には中央アジアの某国(○○スタン)への赴任が内定されている。その話題でも話に花が咲く。

とても楽しい夕食でした。N先生が来られなかったのがとても残念。

JAHAZ FARM

KISHANGARH, SECTOR D-3, VASANT KUNJ

NEW DELHI

TEL : 2689 3551 (予約お勧め)

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最後の三木会

インド人大ボスの30年来の友人である日本人のご夫婦が訪印中で、オフィスにも顔を出しにいらっしゃった。

私のうまれる前、つまり1970年代に某新聞社の特派員としてデリーに住んでいらっしゃったというこのご夫妻。帰国後は某大学の客員教授もされていたそうだ。

日本の旅行会社からこちらの5つ星ホテルを予約しようとしたら、1泊480ドルなんて値段を提示されたらしい。こちらの値段だと、普通高くて300ドルくらい?やはり日本から予約すると、かなりの手数料が発生しているみたい。でもそれですら、今デリー市内のホテルはどこもいっぱいで、最終的にメリディアンホテルの予約取れたのでもけっこうぎりぎりだったそうで。今観光ベストシーズンだからかな?

奥さまの方がそれ以来20年ぶりくらいの訪印で、当時のデリーと今のデリーのあまりの違い様に驚いていられたようだった。当時は、今はほとんど使う機会のない、「パイサ」が主流だったようで、インフレっぷりはかなりの勢い。ちなみにこのパイサってのは、ルピーのもう一つ下の貨幣単位で、今はごくたまに50パイセ(0.5ルピー)硬貨を目にするくらいで、それ以下はもう流通していない。

1年半いただけでも、「インド発展してる」って感じる。知らないうちに新しい店が出来てたり道路がきれいになってたり。なので20年ぶりの訪印とか、ほんっとに変わってるんだろうなぁと思う。何年か経って、もしインドに来る機会があったりしたら、私もきっとその発展ぶりに驚くだろうなぁ。特にデリー郊外グルガオン地域のモール乱立地帯には。個人的に、そのモールのそばを相も変わらず牛がのそのそ歩いていて欲しい J

そして昨日の夜は、一応、また送別会ということで、Yさんちにお邪魔になる。某メーカーの営業部長までされてた方で、とても気がきくというか、面倒見がいいというか。とっても気さくで、自分の家で働くメイドさんを連れて一緒に映画にまで行ってしまうような人。Yさんからも見習いたいことがたくさん。インド土産何がいいかとか、旅行話、そして彼がインドで作ったオーダーメイドスーツやオーダーメイド革ジャンも披露してもらう。シャツ1枚オーダーメイドで600-700ルピー(1500円~1800円)らしいです。

そして今日は毎月恒例・デリー商工会の昼食会(三木会)。隣国・駐パキスタン日本国大使の人が来てらして、「インドのインフラ整備の良さにびっくりしています」って発言に会場からは笑いが漏れてました。インドですらいっぱいいっぱいなのに、パキスタンの生活なんて想像出来ない・・・。で、「離任します」ということで50人くらいの前で軽く挨拶もしてきました。離任者恒例、究極の質問「インド、好きか嫌いか」では、「大好きでもなく大嫌いでもないので、また戻ってきてもいいかも」と言い放って(?)おきました。ふぅ、緊張したぁ~。

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流血事件

うちのシャワーは以前書いた通りちょっと特殊でトイレと共有なんだけれども、その狭い空間に大家が大きいギザ(=シャワー用湯沸かし)を付けたものだから、シャワースペースは半畳程度と狭い。そして、兼トイレなので、手を洗う洗面所のシンク(?)もすぐそばにある。

で、いつもの通り、朝、シャワー浴びてて、座ってたので、立ち上がろうと思ったら

ゴツン

とその洗面所のシンクの下部分に、頭を勢いよく思いっきりぶつけてしまった。(私は記憶に無いが、ルーミーMちゃん曰く、奇声を上げていたらしい)

で、一瞬何が起こったのか分からず、「いたあぁぁあい」と思っていると、ぽたぽたと流血。でふと鏡を見ると自分の顔の側面に血がダラダラ(シャワー直後だった為、多少の水も混ざっていた)。「ひぇえええぇえ!!」1人で軽いパニック。

で何を血迷ったのか、とりあえずシンクや床に垂れた血をきれいにしようと思って水で流す(笑)そして次に顔に着いた血を洗い流し、古めのバスタオルで頭と髪の毛を巻く。

で、とりあえず家を出て、会社が契約しているお医者に連れてってもらう。

患部(頭のてっぺんらへん)を診てもらって、消毒。そして何か聞かれたが適当に返事しといて、(だって専門用語的な英語のボキャブラリー無いもん)、注射も1本、腕に打たれる(頭だったらどうしようかと思った)。もちろん注射針等は新品を目の前で開けてるのを確認済。ひどいところは使いまわしらしいから。

そして処方箋を書いてもらって、薬も買う。日本の病院のように病院内でくれるのではなく、その辺のドラッグストア(Chemist)で自分で買いに行かないといけない。朝・夕食後に飲む2種類の薬と何故かビタミン剤4日分で計80ルピー(200円)ほど。

まだ痛みが残っているというか、ずきずきする。。。ちょっとだけくらくらする。。。そして全体的に血のせいで頭皮が赤い。。。。「出血した」ということは、内出血はしていないのでその点では安心:Mちゃん談。

うまれて初めて頭から流血したかも。。。ほんとに「出血」ではなくダラダラ流れてたもん。それでも普段血を見ないから余計焦った。。。そして流血した後怖くて髪の毛洗い流してないから、バシバシなっててかなり嫌です。ちょっと精神的に参った朝でした。

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たむら

送別ディナー続いています。昨日はTさん@日本料理屋たむら。

このTさんと知り合ったきっかけが、簡単に言えばクレームのメールだった。だけどそれ以降何度か食事に誘って頂いて、ヨットの話だとか、アメリカ駐在の時の話だとか、若い頃の話だとか、いろいろ為になる話を聞かせてもらってました。そんなTさんとのインド最後の食事。

昨夜のたむらは、タイ大使館のご一行が大人数で来てて、月曜だというのにかなり混んでいた。そして、毎週のようにたむらに来ているTさんですら会ったことのない、オーナーたむら氏の奥さんとお子さんもお店にいらっしゃってて、私も初めてお目にかかりました。あれはかなりレアだと思われる。そして言うまでもなく、ハンバーグや、湯豆腐、肉じゃが、コロッケ等、普段食べれない日本食を頂く。

思い起こせば、たむらにも、デリーにいる間何度お世話になってことか。たむら弁当も三木会で何度も食べたし、日本食好きだった前ルーミーのジェネビーとかとも一緒に来たなぁ。。。と少しだけ感慨に更けたりもする。

そして最後にたむら氏も一緒に入ってもらって写真も撮りました。ここを去る日は確実に迫っています。

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ParTY.dAnCE...and sHoPpniG

土曜の夜は送別会第2弾兼忘年会ということで、某社駐在員ハウスにて、「豚キムチ鍋」をご馳走になりました。豚はインド産ではなく、バンコク産。豚キムチだけでなく、泡盛まで登場。ここの会社の方にも何度もお世話になり(先月末のソフトボール大会もそう)、去る前にちゃんとお会いしておきたかったので、お呼ばれして頂いてほんとよかったです。

その後は、移動して、midoringoさん主催のデリー若人忘年会@彼女のアパート。デリーでヒンディー語を学ぶ学生を中心に、10名以上集まっていました。到着が遅かったので、ドリンク類とデザートをご馳走になりました。そして、夜も更けてきて、なんとなくでノリのいい曲を流し始め、部屋を暗めにしてディスコのようにダンス開始。何故かサムライのヅラもあったので、何名かはそれをかぶってポーズを決めて写真をパチリ。普通の部屋の中で踊り狂うなんて、初めて・・・ではなく、ベロイトで一度似たような事をやりましたね>関係者のみなさま?

インド(デリーだけ?)って、騒音に対する認識が日本のそれと比べると格段に甘く、(お祭りの日に朝の5時から、爆音で音楽を流し始める事なんて日常茶飯事)なので、こちらも気にせず深夜2時とか3時まで結構大きな音楽で曲を流していた。そしたら「ピンポーン」とインターホンがなり、「やばい、インド人が怒りに来た」と内心ちょっとびびっていたら、門番(ヒンディー語で「チョキダール 」)が「うるさいから静かにしろ」と忠告に来たらしく、失笑。そして酔っ払った midoringo嬢の「チョキダールも一緒に踊れ!」との発言におもいっきり爆笑。そんなこんなで帰宅は3時でした。

日曜日はお土産を買いに、ニザムディンとバックパッカーの集うパハールガンジへ。お土産類を適当に買う。お茶しに入ったカフェでラッシーを頼んだら、待たされること約30分。何度か催促し、「すぐ来るから」という返答を信じて待っていたら、その後、すぐ横をミルクとヨーグルトが入っていると思われる袋を持ったインド人が通過し、それでも出てこないので飲まずに出ようとする。ドリンクしか頼んでないのに、これは待たせすぎでしょ、という結論に至った為。そして、まさに店を出ようとした時にラッシーがやっと出てきて、半ギレで「遅すぎだからもう要らない」と言っても、店員は「とりあえず飲め」と言い出す始末。インド人お得意の「ノープロブレム」精神ですな。結局飲まずにその場を去る。こうゆうところ、インド嫌い。時間がかかるのなら注文する前にそう言えばいいのに!そうゆう配慮がまだまだ出来ない。

その後はディナー@シッキムハウス(アメリカ大使館裏)。インド北東部のシッキム州政府が運営しているらしいゲストハウスでここのモモ(ギョーザ)とトゥクパ(ラーメン)とスチームボート(鍋)目当てに。チベット料理って日本料理になんとなく似てて、そして安くて美味しいのでお勧めです。

そしてその後はいつもの集会。まだまだ何かは明かしません(笑)何故か分からないけどとっても疲れた1日でした。

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香港行っとく?

昨日は送別会第1弾ということでお鍋パーティー@ micchaさん宅。Midoringoさん、彼女のルーミー・モーティーちゃん、Rさん、Shanti君(以上4名留学生)、KentさんとTackerさん(某社駐在員)、そしてルーミーMちゃん とでお邪魔し、今年初のお鍋をご馳走になりました。インドでも鍋が食べたくなるくらい寒くなりました。美味しかったです。あったまりました。そして就活に対するアドバイスも頂きました。

ここで、旅の師匠 Shanti君に、東南アジアの旅の秘訣等々を教えてもらった。私はデリーからバンコクに飛んで、タイとベトナム、そしてアンコールワットのあるカンボジアに行って再度バンコクに戻ってきてから、日本に戻ろうと思っていた。が、いろいろ踏まえた結果、北ベトナムから再度バンコクに戻ってくるのがかなり面倒くさいことが判明。

こうなりゃ、ハノイ(ベトナム)から昆明(中国)に陸路@国際列車で入国して、香港もしくは上海から日本に飛んでしまう方がいいのでは?という結論に至った。上海は地図で見る限りではなかなか遠そうなので、香港かな?香港には留学時代の友達Rayがいた。久々にメールしてみよう。

そして今日は仕事もほとんどせず(だって土曜日だしぃ)、航空券の値段やらいろいろ調べております。

というか、誰か Joinしませんか?やはり一人旅の不安はまだ拭い切れておりません(涙)

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クリスマスツリー

12月に入って10日も経ったというのに(え?!もう?!)、クリスマスの雰囲気が全く感じられない理由、それは私がインドにいるから。この国でクリスマスを感じることは「皆無」。

だって、人口の90%以上がヒンズー教だし、クリスチャンなんて、南部のゴアとかに固まって住んでるらしいので。デリーでは教会自体をあまり見ない。当然、クリスマスらしい飾りも見た事無い。日本のように無宗教で何でも祝えばいいのに。あぁ、でもそうしたら、それでなくても数の多いお祭りごとにさらに増えて大変なことになりそう。


きっと日本は今クリスマスのイルミネーションとか、デコレーションがきれいなんだろーなぁ。留学の時に、ホストファミリーに連れていってもらった、家をど派手にライトでデコレーションしてるのが懐かしーなぁ。(遠い目)

去年、12月にムンバイにいた時はどうだったかな?暖かかったのもあって、別段「♪クリスマス~」という雰囲気でもなくあまり気にはしなかった。が、今年はずっと寒いデリー。なんかこう、「ウキウキ」する要素が欲しくなる。


で、ついこの前、日航ホテルの「さくら」に行ったのですが。


ロビーにでっかいクリスマスツリー(高さ3メートルくらい)!!!
プラス根元にはギフトボックス!!!



いやー、ちょっとだけ感動してしまいました。一緒にいた、日本から出張中の部長氏に「インドではクリスマス祝わないから、今年ツリーはじめて見ました」というと、「ふーん」というかなり冷めた調子だったけど。


インドでツリーを見ることはかなり稀なので、この気持ち、インド在住者なら分かってもらえますよね?ほんとにクリスマスを感じられるのは、外国人の多い5つ星ホテルのみです。

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♪も~いくつ寝ると~

♪デリー去る~?

今月27日にアパート引き払ってムンバイ・ゴアに向けて出発する予定なので、あと20日切ってしまいました。はや。

で、こちらでお世話になったいろんな方から「送別会を」と言って頂き、明日から、連日のように送別パーティーもしくはディナーが続きそうな予感たっぷり。ルーミーMちゃんも書いていたけど、年末にはビーチにいる予定なのに、こんなんじゃあ体重増加の一方です(涙)ほんと、嬉しいやら悲しいやら。でも、ここで出会った人たちとは日本に帰ったあとでもぜひ再会したい人たちばかりなので、楽しみます。

というか、インドを去るという実感があまりまだわかない。留学の時もそうだったけれども、ほんとに帰るの?ってちょっとヒトゴトのように思っている自分がいる。こっちでの生活が今の「普通の生活」になってしまっていて、今の生活が終わりを告げる日は確実に近づいているのに、日本に帰る、という実感がない。インドにはまた来るかもしれないし、もう2度とこの地を踏むことはないのかもしれないが、ここで過ごした時間は一生忘れることはないんだろうなと、帰る前から思う。きっと、関空着いて、Arrival Gateくぐって、両親の顔を見た瞬間に「あぁ、日本に帰ってきたんだ」ってやっと実感するんだろうな。そして逆カルチャーショック。

そんな事をぐだぐだ考えたりしていて、ブログの更新も滞りがち。けど明日以降は誰にパーティーしてもらったとか、ご馳走になったとかそんな日記が続いてしまうかも。

で、ほんと、

時間が無い。

しないといけないこと(=確実に時間を取らないといけないこと)以下羅列。

・家の片付け、引っ越し準備、日本に送る荷物のパッキング(何がいやってこれが一番嫌。考えただけで憂鬱になる。ちなみにまだ何も手をつけておりませぬ)

・自分の欲しいものやお土産のお買い物(お土産のリクエスト、今なら受付可能 J

・週3回ほどある仕事後の会合+練習(何の?かはまだ公表せず。そのうち明かします)

・みなさまにご挨拶+送別会(連日帰りが遅くなること確定)

・2月のタイ・ベトナム放浪旅行の詳細を決める(きっとここまでやる時間無い。行き当たりばったり確定)

ていうか、このデリーの乾燥しきった空気を誰か何とかして下さい。肌がクリームつけないとあっという間にがさがさになり、髪の毛もパッサパサになってしまってます。

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パスポート更新

ビザ更新に留まらず、インドでパスポートまで更新してしまいました。

来年2月頭に期限が切れるんだけれども、今の予定では、それまでに日本に帰れそうにも無い為、やむなくインドで更新することになった。書類を埋めて、こちらの大使館に渡したのが確か11月中頃。その書類が一度日本に送られ、きちんと機械式のでも処理出来るよう加工された、日本で作るのと同じパスポート。昨日大使館から「新しいパスポートが届きました」との連絡が入り、今日たまたま仕事で大使館に行ってきたのでついでにもらってきた。ちなみに手数料は6380ルピー(約15000円)ほど。日本と同じ。けどこちらの物価からすればめちゃめちゃ高く感じる。だって私の1ヶ月分の家賃以上なんだもん。

5年用の青い表紙から10年用の赤い表紙に変わったこと以外は特に何も変わらず。ふと写真のページの「発行官庁/Authority」の欄を見て気付いた。

EMBASSY OF JAPAN IN INDIA」(在印日本大使館)の文字。

([];)!!!!!

念の為、古いのを確認。

MINISTRY OF FOREIGN AFFAIRS」(外務省)

そうだよなぁ、普通に考えて、インドで更新したら、在印日本大使館発行だもんなぁ。たまに、パスポートの発行場所、みたいなの書かないといけない書類があった日には、やはり「INDIA」と書かないとだめなんだろーか?

というわけで私のパスポートはかなりレアなインド発行のパスポートと相成りました。

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誕生日

昨日12月4日は私の2×回目の誕生日だった。

仲良くしている若手の会メンバーが、土曜日の夜にディナー@シャングリラホテルを企画・予約してくれ、ピックアップしてもらい、予約時間の8時頃到着。このシャングリラホテルのレストラン、1ヶ月ほど前にオープンして今回が初。入り口に仏陀の頭がたくさん並んでいたものの、レストラン内はとてもいい雰囲気。日本食・中華・タイ食が食べられるオリエンタルレストラン。お寿司やお刺身が食べられるということだったけれども、とても高かったこと+やはり生魚は・・・との迷いがあり、無難に北京ダックや飲茶、タイスープ等を注文。どれもとても美味しかったぁ。

そしてプレゼントも頂きました。barbie

G氏・H氏からは、バービー人形@インドの結婚式衣装!!!これはずっと欲しくて 、買って帰ろうと思っていたので嬉。

pearlT嬢からはパールのブレスレットとイヤリング。センスよい。日本に帰って活用させてもらいます。

そして私がトイレに行っている間に店員さんにケーキを頼んで頂いたらしいけれども、20分ほど待って出てきたチョコレートムースケーキには

cakeHappy Birthday Lee

Lee????(?_?)中国系デスカ?  

店員さんが何を勘違いしたのか、ケーキ職人さんにLeeと書いてもらったらしい。意味が分からなかったが、まぁこれはこれでおもしろかったのでこのまま続ける。ろうそくも点けてもらって歌も歌ってもらいました。そしてこのチョコムースケーキ、「インドのチョコケーキはまずい」という常識を根底から覆す感動的な美味しさ!シャングリラのケーキ屋さん、使えるかもしれません。

日本時間(インド時間で夜の8時半)とインド時間(深夜12時)で2度お祝いの乾杯もして頂き、何度おめでとうと言ってもらったことか。日付が変わった12時過ぎまで居座ってました。

そして翌日は、日本に帰るお土産のお買い物第一弾ということでデリーハットに出向き、家族用にショール3枚と、母親から「インドらしい置き物」のリクエストで、ゾウの神様ガネーシャの置き物を購入。

その後は、パーティー第2弾、midoringoさん宅へ。Midoringoさん、Cちゃん、ルーミーMちゃん、私の4名@ Girls Party

cake2

こちらでもお祝いして頂き、ケーキも登場。そしてインド産らしいおもしろいろうそく。ハスの華が徐々に開くというものだったらしいが、1分ほどゆっくりろうそくが溶けた後、ほんとにいきなり火が吹き出し(けっこう危険)、ピンクのプラスティックの花びらが「バッ」と開花の上、「ハッピーバースデー」の歌(単音)が流れ出した。感想:「インドっぽ~い。」

そして頂いたプレゼントの数々。

cosme

midoringoさん、そして今日は旅行で参加出来なかったルーミー・モーティーちゃんから、可愛い入れ物に入った香水。(写真右端)

ルーミーMちゃん、Cちゃんからはアユールベーダでかなり有名なシェナーズフセインというブランドのスキンケア用品。これは私自身、欲しかったけど買って帰ろうかどうか悩んでいたもの。

Girls Talkに華が咲き、帰ったのも12時頃。

ほんとに楽しい誕生日の週末でした。パーティー開いてくれた方、メール送ってくれた方、本当にありがとう。正直、ここまで祝ってもらえるなんて思っていなかったのでほんとにほんとに嬉しかった。2日間で乾杯しながらトータル10回くらいおめでとうと言ってもらった気がします。この場を借りて再度お礼します。どうもありがとうJJJ

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デリーシンフォニーオーケストラ鑑賞

あっという間に土曜日。そしてデリー寒いです。昨日の夜に外出した時には、セーターに分厚めのジャケット着てました。おそらく気温は10度前後。オートリキシャ乗ってると、夜風が身に染みます。

水曜は、Japan Month (日本月間:大使館等が中心となって、日本文化を紹介するイベントを11月にやっていた)のの締めとして、デリーシンフォニーオーケストラに日本人指揮者福村芳一氏が加わっての演奏があった。(リンクの真ん中あたりに氏の経歴説明あり。これは全く違うコンサートのリンク)

そもそも、デリーにオーケストラしてるような楽団があったのね。それすら知らなかったし、私はクラシック自体に興味ゼロだったけど、こんなイベント、日本だと絶対行かないだろうなということと、「無料」だったので、行ってみることにした。今、ネットで調べてみると、この福村氏、けっこう有名な人だったりしてた。

演奏者は全員インド人+ゲストのアメリカ人1人。演奏が始まると「生演奏っていいな~!」と一瞬興奮したものの、少々睡眠不足だったこともあり、静かな曲中心だったので、気付いたら眠ってしまってました・・・(恥)そしてその後予定もあったので、途中休憩で退散。

ちゃんとしたオーケストラ楽団なのに、演奏者が拍手で立つとか、そういった細かい打ち合わせが出来ていなくてバラバラだったところはご愛敬。あと、少なくとも私たちがいた前半の演奏で、観客の中にケータイで話すインド人がいなかったことがよかった。せっかく来て、そうゆうつまらない事でイライラしたくなかったし。

たまにはこうゆう高尚なイベントにも参加しておかないとね。

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日韓交流パーティー、そして師走。

昨日は日韓交流パーティー@うち。私の韓国人の同僚が、「韓国人の友達が欲しい」と言ってて、シャンティ君の通うヒンディー語学校にたくさん韓国人がいるとのことで、連れてきてもらって仲良くなろうということで、今回の夕食会開催となりました。

シャンティ君に声をかけてもらって、ヒンディー語学校に通う韓国人たち男性4名、女性1名、日本人6名。そして私の同僚。なんだかんだで12人も集まってしまいました。うち、こんなに大きくないのに。狭かったです、資材が足りてなかったです。ごめんなさい。

ずーーっと前に頂いたデミグラスソース業務用の缶を使って(キッシーさん、やっと使わせてもらいました!)、ハヤシライス風に作りみんなでご飯。そして差し入れにもらったマフィンやブラウニーも食べる。そしてもちろんアルコールも。

集まった留学生の日本人は純粋に「自分の意志」でインドに勉強に来ているんだけれども、韓国人たちの立場はちょっと違う。彼らは、韓国で会社に既に勤めていて、会社から「ヒンディー語をマスターするように」とのお達しを受けてこちらに1年間勉強しに来ている。韓国企業のインド進出は分野においては日本企業の上をいっていると思われる。その為の人員ということになるのかな。実際、本人たちも1年のヒンディー語の勉強の後、一度は韓国に帰るけれども、再度3年くらいインドに駐在することになるだろうと話していた。

それぞれ、自己紹介何歳だとか、何でインドに来たかとか、何故か恋人の有無まで暴露して(ここ、ある意味なんかコンパちっくになってましたが/笑)、やはり日本人は日本語で、韓国人は韓国語でくっちゃべってました。一度インドに旅行に来て、インドが大好きになって、ヒンディー語を勉強する為に、3年ほどインドにいるつもりの韓国人の女の子とかもいてびっくり。

いい時間になったので、韓国人たちはご帰宅。残った日本人で引き続き喋り、以前ここにも書いた一人旅の魅力についてだとか、(シャンティ君は一人旅のプロ。ご指導よろしく。)平日にしてはかなり遅くまで話していました。一人旅だと、複数で旅するよりも確実にたくさんの同じ旅行者・現地人と会える/仲良くなれる、っていうのには同感だけれども、その後 Keep  in Touchするのって、ちょっと面倒くさいと思ったり。その後の交流が期待出来ないのであれば、別に仲良くならなくていいや、なんて思ってしまう自分がちょっと嫌。

で、気がついたら12月。こんなことできるのもあと何度あるかな。デザインも気分だけはクリスマスに変更。

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